i‐plug(4177)・リスク削除
PaceBoxへの関係会社融資の回収不能と債権放棄
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関連会社の資金貸付金回収不能10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書PaceBoxに対する融資の回収不能見込みや債権放棄に関する新たな記載はなく、同社は既に吸収合併により連結範囲から除外されている。
- FY2024初出有価証券報告書
「預け金に係る貸倒引当金については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。なお、2024年5月14日開催の取締役会において、貸倒引当金計上額と同額の債権放棄を決議しております。」
PaceBoxに対する預け金1,041,803千円について910,856千円の貸倒引当金を計上し、同額の債権放棄を決議した。PaceBox事業の不振が、関係会社融資の回収不能見込みと債権放棄という財務上の事象として新たに現れている。