営業部門における顧客フォロー体制の強化
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-31再掲決算説明資料
「しかしながら、成功報酬型から早期定額型への移行が当社の業績にマイナスに働くことはなく、中長期的にはむしろプラスに寄与するものと考え、積極的に推進しております。」
成功報酬型から早期定額型への移行を積極的に推進する方針が再確認された。収益の確実性、顧客満足度・リピート率、安定的なキャッシュフローが移行理由として説明されている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「また、サービス自体の質的改善に加え、カスタマーサクセス担当を設置し利用促進支援に取り組む等により、利用企業の活動量を示すオファー送信件数を順調に伸ばすことができております。」
カスタマーサクセス担当の設置、利用促進支援、サービス改善による顧客フォローの方針が継続している。 - 2026-05-29前進決算説明資料
「2026 年3月期に営業及びカスタマーサクセスの人員を積極採用した結果、HR 関連費用の増加に繋がっております。なお、手厚いサポートによって顧客満足度を高め、リピート利用率を向上させることで、この人員増は十分な投資回収が見込めると考えております。」
営業およびカスタマーサクセスの積極採用が実施され、手厚い顧客サポートを通じた顧客満足度・リピート利用率の向上が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、サービス自体の質的改善に加え、カスタマーサクセス担当を設置し利用促進支援に取り組む等により、利用企業の活動量を示すオファー送信件数を順調に伸ばすことができております。」
カスタマーサクセス担当の設置と利用促進支援を通じて、顧客フォロー・利用促進を行う方針が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「さらに、新規利用企業へのフォロー体制の強化に取り組むことで成功報酬型から早期定額型への流れを一層強め、強固な顧客基盤の形成を目指します。」
新規利用企業へのフォロー体制を強化し、成功報酬型から早期定額型への移行を促す方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2023年卒を対象とした早期定額型は、前年度から取り組んできた営業部門における顧客フォロー体制の強化によって、OfferBoxで採用成功に至る企業が増加し、早期定額型のリピート受注や平均受注単価の上昇に繋がっており、新規受注も好調です。」
顧客フォロー体制の強化と、それによる採用成功企業・リピート受注・平均受注単価の増加および新規受注の好調さが継続して記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2023年卒を対象とした早期定額型は、前年度から取り組んできた営業部門における顧客フォロー体制の強化によって、OfferBoxで採用成功に至る企業が増加し、早期定額型のリピート受注や平均受注単価の上昇に繋がっており、新規受注も好調です。」
前年度からの顧客フォロー体制強化について、採用成功企業の増加に加え、リピート受注、平均受注単価上昇、新規受注好調との効果が継続して記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2023年卒を対象とした早期定額型は、前年度から取り組んできた営業部門における顧客フォロー体制の強化によって、OfferBoxで採用成功に至る企業が増加し、早期定額型の受注時期の前倒しや平均受注単価の上昇に繋がっております。」
顧客フォロー体制の強化が採用成功企業の増加、受注時期の前倒し、平均受注単価の上昇につながるとの説明が継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「前年度から取り組んできた営業部門における顧客フォロー体制の強化によって、OfferBoxで採用成功に至る企業が増加し、早期定額型の受注時期の前倒しや平均受注単価の上昇に繋がっております。」
前年度からの顧客フォロー体制強化が、採用成功企業の増加、受注時期の前倒し、平均受注単価の上昇につながったと説明している。