読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
47.3
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年5月14日売上高5,640→5,084百万円
-9.9%
営業利益550→578百万円
+5.2%
経常利益548→579百万円
+5.8%
親会社株主に帰属する当期純利益406→597百万円
+47.3%
1株当たり当期純利益102.83→151.08円 銭
+46.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
OfferBoxで決定人数が伸び悩み受注高の伸びが想定より小さかったため売上高は予想を下回ったが、コストコントロールにより営業利益・経常利益は予想を上回った。paceboxの吸収合併に伴う繰延税金資産の計上額が想定より大きく、当期純利益も予想を上回った。
特別損失の内容と金額
前期に計上していた特別損失が当期はなかったとの記載あり。具体的な内容・金額は記載なし。
前期実績連結(2024年3月期):売上高4,602百万円、営業利益139百万円、経常利益137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△193百万円、1株当たり当期純利益△49.15円。個別:売上高4,249百万円、営業利益498百万円、経常利益550百万円、当期純利益△837百万円、1株当たり当期純利益△212.39円。
連結・個別の別連結・個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,640百万円 → 5,084百万円(-9.9%) |
| 営業利益 | 550百万円 → 578百万円(+5.2%) |
| 経常利益 | 548百万円 → 579百万円(+5.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 406百万円 → 597百万円(+47.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 102.83円 銭 → 151.08円 銭 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年5月14日 |
| 前期実績 | 連結(2024年3月期):売上高4,602百万円、営業利益139百万円、経常利益137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△193百万円、1株当たり当期純利益△49.15円。個別:売上高4,249百万円、営業利益498百万円、経常利益550百万円、当期純利益△837百万円、1株当たり当期純利益△212.39円。 |
| 修正の理由 | OfferBoxで決定人数が伸び悩み受注高の伸びが想定より小さかったため売上高は予想を下回ったが、コストコントロールにより営業利益・経常利益は予想を上回った。paceboxの吸収合併に伴う繰延税金資産の計上額が想定より大きく、当期純利益も予想を上回った。 |
| 特別損失の内容と金額 | 前期に計上していた特別損失が当期はなかったとの記載あり。具体的な内容・金額は記載なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力サービス「OfferBox」で決定人数が伸び悩み、受注高の伸びが想定より小さかったため売上高は予想を下回りました。一方、適切なコストコントロールにより営業利益・経常利益は予想を上回り、paceboxの吸収合併に伴う繰延税金資産の計上額が想定より大きかったため、親会社株主に帰属する当期純利益も上回りました。個別業績では、OfferBoxの早期定額型の受注増、受注の早期化、前期に計上していた特別損失が当期はなかったことも理由として挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。