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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.1%増となり、営業損益は前年同期の赤字から467.526百万円の黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、PaceBox子会社は吸収合併により連結範囲から除外された。

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679.061
百万円
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日~2024年12月31日連結日本基準
売上高3,607百万円前年比 +13.1%進捗 64.0%
営業利益467百万円進捗 84.9%
経常利益467百万円進捗 85.2%
純利益(親会社株主帰属)411百万円進捗 101.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益104.03円
期末の財政状態
総資産4,602百万円
うち純資産 1,209 百万円自己資本比率 26.3%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,640百万円(前年比 +22.5%)
営業利益550百万円(前年比 +294.3%)
経常利益548百万円(前年比 +298.0%)
純利益406百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

PaceBoxのサービス提供終了による販売費及び一般管理費の減少、売上高の季節性、企業の新卒採用意欲の高さ、OfferBox(早期定額型)の受注好調など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社pacebox
特別損益の内訳当第3四半期連結累計期間は特別損益の計上なし。前第3四半期連結累計期間は投資有価証券評価損40,837千円。
減価償却費109,207千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,961,684株
期末自己株式数857株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日~2024年12月31日
売上高3,607百万円(前年比 +13.1%)
営業利益467百万円
経常利益467百万円
親会社株主に帰属する当期純利益411百万円
1株当たり当期純利益104.03円
自己資本比率当期末 26.3 / 前期末 24.4
総資産4,602百万円
純資産1,209百万円
通期業績予想売上高 5,640百万円(前年比 +22.5%) / 営業利益 550百万円(前年比 +294.3%) / 経常利益 548百万円(前年比 +298.0%) / 純利益 406百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費109,207千円
特別損益の内訳当第3四半期連結累計期間は特別損益の計上なし。前第3四半期連結累計期間は投資有価証券評価損40,837千円。
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社pacebox
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,961,684株
期末自己株式数857株
業績の増減要因PaceBoxのサービス提供終了による販売費及び一般管理費の減少、売上高の季節性、企業の新卒採用意欲の高さ、OfferBox(早期定額型)の受注好調など。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オファー型転職サービス「PaceBox」のサービス提供終了により販売費及び一般管理費が減少したことに加え、売上高の季節性が営業利益を押し上げた。売上高については、企業の新卒採用意欲が高い状態を維持し、OfferBox(早期定額型)の受注が好調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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