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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比21.7%増となり、営業・経常・最終の各損失も前年同期より縮小しました。ただし、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字です。

読む価値
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規模
21.7
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高788百万円前年比 +21.7%進捗 14.0%
営業利益-305百万円
経常利益-304百万円
純利益(親会社株主帰属)-229百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△58.22円
期末の財政状態
総資産4,054百万円
うち純資産 552 百万円自己資本比率 13.6%前期末比 -10.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,640百万円(前年比 +22.5%)
営業利益550百万円(前年比 +294.3%)
経常利益548百万円(前年比 +298.0%)
純利益406百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

新卒採用意欲の高さと就活スケジュールの早期化を背景とするOfferBox早期定額型の受注好調、PaceBox終了に伴う販売費及び一般管理費の減少、第1四半期の売上高の季節性。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(該当会社なし)
重要な後発事象完全子会社の株式会社paceboxを2024年7月1日付で吸収合併。合併に先立ち、同社に対する債権の一部910,856千円を放棄。
減価償却費28,416千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数3,951,505
期末自己株式数857
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高788百万円(前年比 +21.7%)
営業利益-305百万円
経常利益-304百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-229百万円
1株当たり当期純利益△58.22円
自己資本比率当期末 13.6 / 前期末 24.4
総資産4,054百万円
純資産552百万円
通期業績予想売上高 5,640百万円(前年比 +22.5%) / 営業利益 550百万円(前年比 +294.3%) / 経常利益 548百万円(前年比 +298.0%) / 純利益 406百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費28,416千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(該当会社なし)
重要な後発事象完全子会社の株式会社paceboxを2024年7月1日付で吸収合併。合併に先立ち、同社に対する債権の一部910,856千円を放棄。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数3,951,505
期末自己株式数857
業績の増減要因新卒採用意欲の高さと就活スケジュールの早期化を背景とするOfferBox早期定額型の受注好調、PaceBox終了に伴う販売費及び一般管理費の減少、第1四半期の売上高の季節性。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新卒採用意欲の高さや採用活動の早期化を背景に、OfferBox早期定額型の受注が好調に推移しました。また、PaceBox終了に伴って販売費及び一般管理費が減少しました。一方、第1四半期は売上高の季節性により赤字となっています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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