読む価値
68注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,778百万円+34.1%
営業利益-536百万円
経常利益-537百万円
純利益-434百万円
営業利益率受注高ベース:24.9%(前年同期15.0%)。売上高ベースの営業利益率は非開示
当四半期3か月の実績2Q会計期間は営業黒字を確保したが、単独の数値は非開示
通期業績予想
売上高
連結5,088
i-plug4,411
pacebox290
営業利益7
受注高
連結5,351
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
連結35.0%
i-plug36.9%
pacebox3.1%
受注高
連結57.2%および57.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高
- HR関連費用
- プロモーション関連費用
- その他
- PaceBoxへの投資
新しい施策
- PaceBoxの初期費用を有料化(8月から)
- PaceBoxで人材紹介事業を開始
- 経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業に採択
- PaceBoxの経営体制を再構築し、代表取締役を中野智哉に変更
- 学生向けラウンジをHELLO, VISITSからplugin labへリブランディング
- 大学1・2年生向けインターンシップサービスALUMOのβ版をリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 企業登録数15,982社前年同期比+30.6%
- 2024年卒学生登録数239,787人前年同期比+14.3%
- 2025年卒学生登録数106,487人前年同期比+34.9%
- OfferBox決定人数(2024年卒)6,786人前年同期比+20.3%
- 早期定額型受注高前年同期比+27.4%
セグメント別実績
i-plug
売上高
1,629百万円+34.8%
営業利益
-287百万円
pacebox
売上高
8百万円
営業利益
-280百万円
受注高・受注残高
受注高
2Q3,081
通期予想5,351
店舗数・拠点数
plugin lab全国11店舗。期中の出退店数は非開示従業員数
人数326人
期中の増減前期末比29名増、1Q末比増減なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,778百万円(前年比 +34.1%) |
| 営業利益 | -536百万円 |
| 経常利益 | -537百万円 |
| 純利益 | -434百万円 |
| 営業利益率 | 受注高ベース:24.9%(前年同期15.0%)。売上高ベースの営業利益率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 2Q会計期間は営業黒字を確保したが、単独の数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 連結 5,088 / i-plug 4,411 / pacebox 290 / 営業利益 7 / 受注高 連結 5,351 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 連結 35.0% / i-plug 36.9% / pacebox 3.1% / 受注高 連結 57.2%および57.6% |
| セグメント別実績 | i-plug 売上高 1,629百万円(前年比 +34.8%) / 営業利益 -287百万円 / pacebox 売上高 8百万円 / 営業利益 -280百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高、HR関連費用、プロモーション関連費用、その他、PaceBoxへの投資 |
| 主要KPI | 指標名 企業登録数 / 値 15,982社 / 前年同期比 30.6社、指標名 2024年卒学生登録数 / 値 239,787人 / 前年同期比 14.3人、指標名 2025年卒学生登録数 / 値 106,487人 / 前年同期比 34.9人、指標名 OfferBox決定人数(2024年卒) / 値 6,786人 / 前年同期比 20.3人、指標名 早期定額型受注高 / 値 非開示 / 前年同期比 27.4百万円 |
| 店舗数・拠点数 | plugin lab全国11店舗。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 326人 / 期中の増減 前期末比29名増、1Q末比増減なし |
| 受注高・受注残高 | 受注高 2Q 3,081 / 通期予想 5,351 |
| 新しい施策 | PaceBoxの初期費用を有料化(8月から)、PaceBoxで人材紹介事業を開始、経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業に採択、PaceBoxの経営体制を再構築し、代表取締役を中野智哉に変更、学生向けラウンジをHELLO, VISITSからplugin labへリブランディング、大学1・2年生向けインターンシップサービスALUMOのβ版をリリース |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。OfferBox早期定額型の受注が好調で売上高が増加した。前年度に人的投資を行った影響で人件費やHR関連費用が増加したが、売上増が赤字幅を抑えた。PaceBoxは企業登録数・求職者登録人数は増加したものの、オファー承認数と決定人数が伸びなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。