読む価値
72注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-655
百万円(売上高の従来予想からの減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,477百万円+21.3%
営業利益-491百万円
経常利益-496百万円
純利益-485百万円
通期業績予想
売上高
3,711百万円
営業利益
-462百万円
経常利益
-469百万円
親会社株主利益
-532百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高66.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
OfferBoxの入社合意枠を超えた決定の未達、早期定額型の受注高の想定未達、PaceBoxの内定決定の遅れが発生増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高433百万円
- HR関連費用-319百万円
- プロモーション関連費用-232百万円
- その他-235百万円
- PaceBoxへの投資-409百万円
新しい施策
- OfferBox・PaceBoxでタレントを起用したWebプロモーションを12月から開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 登録企業数13,032社前年同期比+30.3%
- 2023年卒学生登録数214,609人前年同期比+15.1%
- 2024年卒学生登録数112,098人前年同期比+5.8%
- 2023年卒12月MAU9,231人前年同期比-2.4%
- 2024年卒12月MAU47,502人前年同期比-5.3%
- 2023年卒オファー送信件数前年同期比+136.6%
- 2023年卒オファー承認件数前年同期比+37.2%
- OfferBox決定人数6,250人前年同期比+27.2%
市場規模・シェア
大卒民間就職希望者数 約450,000名
シェア1.1%
受注高・受注残高
受注高
3,398百万円+30.3%
うち早期定額型
2,509百万円+40.7%
店舗数・拠点数
東京オフィス、名古屋オフィス。期中の出退店数は非開示従業員数
人数277人
期中増減16人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,477百万円(前年比 +21.3%) |
| 営業利益 | -491百万円 |
| 経常利益 | -496百万円 |
| 純利益 | -485百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,711百万円 / 営業利益 -462百万円 / 経常利益 -469百万円 / 親会社株主利益 -532百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 66.7% |
| 計画に対する自己評価 | OfferBoxの入社合意枠を超えた決定の未達、早期定額型の受注高の想定未達、PaceBoxの内定決定の遅れが発生 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高 / 金額 433百万円、要因 HR関連費用 / 金額 -319百万円、要因 プロモーション関連費用 / 金額 -232百万円、要因 その他 / 金額 -235百万円、要因 PaceBoxへの投資 / 金額 -409百万円 |
| 主要KPI | 指標名 登録企業数 / 値 13,032社 / 前年同期比 30.3社、指標名 2023年卒学生登録数 / 値 214,609人 / 前年同期比 15.1人、指標名 2024年卒学生登録数 / 値 112,098人 / 前年同期比 5.8人、指標名 2023年卒12月MAU / 値 9,231人 / 前年同期比 -2.4人、指標名 2024年卒12月MAU / 値 47,502人 / 前年同期比 -5.3人、指標名 2023年卒オファー送信件数 / 値 非開示 / 前年同期比 136.6件、指標名 2023年卒オファー承認件数 / 値 非開示 / 前年同期比 37.2件、指標名 OfferBox決定人数 / 値 6,250人 / 前年同期比 27.2人 |
| 店舗数・拠点数 | 東京オフィス、名古屋オフィス。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 277人 / 期中増減 16人 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 3,398百万円(前年比 +30.3%) / うち早期定額型 2,509百万円(前年比 +40.7%) |
| 市場規模・シェア | 市場規模 大卒民間就職希望者数 約450,000名 / シェア 1.1% |
| 新しい施策 | OfferBox・PaceBoxでタレントを起用したWebプロモーションを12月から開始 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。OfferBoxで入社合意枠を超えた決定が想定を下回り、早期定額型の受注高も想定を下回ったため売上高が下振れした。また、PaceBoxの内定決定の遅れや、M&Aなどによるコスト増も利益予想の下方修正要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。