読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高4,991百万円前年比 +5.8%進捗 45.4%
営業利益231百万円前年比 +17.0%進捗 51.3%
経常利益231百万円前年比 +35.3%進捗 51.3%
純利益(親会社株主帰属)157百万円前年比 -1.4%進捗 43.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益7.01円
期末の財政状態
総資産6,352百万円
うち純資産 2,566 百万円自己資本比率 33.2%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+326,127
投資-37,218
財務-214,165
純増減+74,744
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,010,744千円
セグメント別売上高
マーケットプレイス2,970,51459.5%+8.9%
エージェント2,020,65840.5%+1.7%
セグメント別利益
マーケットプレイス366,636+13.4%
エージェント-134,822
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +16.9%)
営業利益450百万円(前年比 +75.7%)
経常利益450百万円(前年比 +98.0%)
純利益360百万円(前年比 +17.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
マーケットプレイスでは各サービスが成長し、PayPay導入とセラーサクセス提供開始を実施。エージェントではココナラアシストが急成長し、ココナラテックの営業効率が改善、新規事業としてココナラBPOを立ち上げた。顧客・社内の両面でAI活用も推進した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当中間期は新規0社、除外0社。なお、前連結会計年度に株式会社クレストスキルパートナーズ(旧株式会社ココナラスキルパートナーズ)およびCSP1号投資事業有限責任組合を連結範囲から除外。
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし(0千円)
減価償却費40,660千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数24,054,300
期末自己株式数1,654,390
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年9月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 4,991百万円(前年比 +5.8%) |
| 営業利益 | 231百万円(前年比 +17.0%) |
| 経常利益 | 231百万円(前年比 +35.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 157百万円(前年比 -1.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.2 / 前期末 31.8 |
| 総資産 | 6,352百万円 |
| 純資産 | 2,566百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 326,127千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -37,218千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -214,165千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,010,744千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000百万円(前年比 +16.9%) / 営業利益 450百万円(前年比 +75.7%) / 経常利益 450百万円(前年比 +98.0%) / 純利益 360百万円(前年比 +17.3%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | マーケットプレイス 2,970,514千円(前年比 +8.9%) / エージェント 2,020,658千円(前年比 +1.7%) |
| セグメント別利益 | マーケットプレイス 366,636千円(前年比 +13.4%) / エージェント -134,822千円 |
| 減価償却費 | 40,660千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし(0千円) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 当中間期は新規0社、除外0社。なお、前連結会計年度に株式会社クレストスキルパートナーズ(旧株式会社ココナラスキルパートナーズ)およびCSP1号投資事業有限責任組合を連結範囲から除外。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 24,054,300 |
| 期末自己株式数 | 1,654,390 |
| 業績の増減要因 | マーケットプレイスでは各サービスが成長し、PayPay導入とセラーサクセス提供開始を実施。エージェントではココナラアシストが急成長し、ココナラテックの営業効率が改善、新規事業としてココナラBPOを立ち上げた。顧客・社内の両面でAI活用も推進した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、セラーサクセスの提供開始による月額固定型収益の創出、PayPay対応、新規事業「ココナラBPO」の立ち上げ、ココナラアシストの成長、ココナラテックの営業効率改善、AI活用によるサービス提供の効率化などを挙げている。親会社株主に帰属する中間純利益の減少理由は明記していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。