商品登録プロセスの自動化・効率化
FY2020に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、お客様の情報ニーズに応えるべく、市場調査レポートのサンプル提供や無償カスタマイズ、本文翻訳に利用可能なAI翻訳ツールの無償提供を行う等、顧客サービスの利便性向上に努めております。」
AI翻訳ツールの提供を含む翻訳・販売プロセスおよび顧客利便性向上の施策を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「販売面では、AI翻訳ツールの提供や顧客の要望に対応したレポートのカスタマイズ提案」
AI翻訳ツールの提供を、商品情報の翻訳・販売プロセスの効率化および顧客利便性向上の施策として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「レポート本文の翻訳を行うAI翻訳ツールの提供」
AI翻訳ツールの提供を、翻訳・販売プロセスの効率化および顧客利便性向上の施策として継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「販売面では、レポート本文の翻訳を行うAI翻訳ツールの提供や顧客の要望に対応したレポートのカスタマイゼーション等により、顧客満足度の向上に努めました。」
AI翻訳ツールの提供を、翻訳・販売プロセスの効率化および顧客利便性向上の施策として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「販売面では、レポート本文の翻訳を行うAI翻訳ツールの提供や顧客の要望に対応したレポートのカスタマイゼーション等により、顧客満足度の向上に努めました。」
レポート本文のAI翻訳ツール提供を、翻訳・販売プロセスの効率化および顧客利便性向上の施策として継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「販売面では、レポート本文の翻訳を行うAI翻訳ツールの提供や顧客の要望に対応したレポートのカスタマイゼーション等により、顧客満足度の向上に努めました。」
AI翻訳ツールの提供を、商品情報の翻訳・販売プロセスの効率化および顧客利便性向上の施策として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本文翻訳に利用可能なAI翻訳ツールの無償提供を行う等、顧客サービスの利便性向上に努めております。」
AI翻訳ツールの無償提供を、商品情報の翻訳・販売プロセスの効率化および顧客利便性向上の施策として継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「機械翻訳ツールの活用等によりWEBサイト掲載レポートのラインナップ拡大を図っております。」
商品登録・翻訳工程の効率化に関する機械翻訳の活用を引き続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「レポート本文の翻訳を行うAI翻訳ツールの無償提供を開始いたしました。」
AI翻訳ツールの無償提供開始を再掲しており、商品情報の翻訳・登録効率化に向けた施策を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新たな取組としてレポート本文の翻訳を行うAI翻訳ツールの無償提供を開始いたしました。」
AI翻訳ツールについて、従来の提供方針から無償提供の開始という具体的な実施段階に進んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「レポート本文の翻訳(英→日)を行うAI翻訳ツール提供による販売強化」
商品情報の翻訳・登録効率化を、従来の機械翻訳活用からAI翻訳ツールの提供という形でも進める方針を示している。完了実績や効果の数値はない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「取扱商品の増加に対応するため、商品登録プロセスを効率化し、機械翻訳の活用による省力化を推進しております。」
商品登録プロセスの効率化という従来の施策を、機械翻訳の活用という具体的手段とともに継続している。完了時期や効果の数値は示されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「仕入先から提供される商品情報の登録プロセスを効率化する必要性があると認識しております。商品情報のデータベースへの受入、販促材料の翻訳、WEBページの作成・アップロードまでの工程の自動化及び簡略化を推し進めることで、当社WEBサイトで紹介できる商品数を増やすことができると同時に、新規発行商品に関する情報を素早く届けられるようになり、お客様の意思決定に必要な情報をタイムリーに提供することができると考えております。」
商品情報の受入、翻訳、WEBページ作成・公開までを自動化・簡略化する計画である。