グローバルインフォメーション(4171)・リスク再掲
個人情報・重要情報の漏えい
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1043社が書いているテーマ・逆風1055社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「個人情報保護法に即した社内規程類の整備、定期的な社員教育の実施、個人情報を取扱う従業員の制限等、個人情報の漏えい防止策を講じております。」
社内規程、教育、取扱者制限等による個人情報・重要情報の漏えい対策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「個人情報保護法に即した社内規程類の整備、定期的な社員教育の実施、個人情報を取扱う従業員の制限等、個人情報の漏えい防止策を講じております。」
個人情報・重要情報の漏えいリスクと、社内規程、教育、取扱者制限等の対応策を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「情報セキュリティ管理規程を制定し、会社保有情報に対するアクセス制限の明確化を図るなど会社保有情報等の適切な活用・保全・運用に努めております。」
個人情報・重要情報の漏えいリスクに対し、情報セキュリティ管理規程、アクセス制限、個人情報取扱規程等の管理体制を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、外部からの不正な手段によるサーバーへの侵入等の犯罪行為や従業員の過失等により、個人情報を含む重要な情報が流出、消去される可能性は否定できず、このような事態が生じた場合には、社会的な信用を失うこととなるほか、損害賠償負担等によって、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
社内規程、社員教育、取扱従業員の制限などの防止策を講じる一方、外部侵入や従業員過失による漏えいリスクを認識している。