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決算説明資料4171グローバルインフォメーション情報通信・サービスその他

2024年12月期 決算説明資料

2024年12月期は、韓国支店の不調などで減収となり、採用に伴う人件費増も重なって営業減益となった。一方、2025年12月期は委託調査やAI関連商品、IoT事業の拡大により増収増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,749百万円-5.8%
営業利益437百万円-16.8%
経常利益465百万円-17.7%
純利益315百万円-17.7%
販管費867百万円
売上総利益率
率47.5%
営業利益率
率15.9%
前年同期比の増減ポイント3.1ポイント悪化
当四半期3か月の実績
売上高
第1四半期
1,043百万円
第2四半期
454百万円
第3四半期
525百万円
第4四半期
725百万円
通期業績予想
売上高
3,025百万円
営業利益
479百万円
経常利益
480百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
330百万円
一株当たり配当金
60円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の減少-43百万円
  • 人件費の増加-28百万円
  • その他販管費及び一般管理費の増加-17百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づく予測である旨は記載されているが、為替・原材料価格・数量等の具体的数値は非開示
新しい施策
  • 委託調査専任担当者の設置と高単価案件へのアップセル
  • AIを活用した市場情報プラットフォーム・ソフトウェア商品の取扱い拡大
  • ウェブサイトの大幅リニューアルとAIによる商品検索・営業支援システムの開発
  • 新規事業周辺領域の企業買収検討
  • 第二新卒・若手社員の採用強化
  • IoT機器・展示会DXツールAiMeetの拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 拠点数5か国
  • 調査会社・代理店契約数>200
  • 従業員数66名
  • 株主数3,681名
セグメント別実績
  • 市場調査レポート
    2023年12月期売上高2,516百万円
    2024年12月期売上高2,319百万円
  • 委託調査
    2023年12月期売上高186百万円
    2024年12月期売上高183百万円
    前年同期比+10.2%(本文記載)
  • 年間情報サービス
    2023年12月期売上高147百万円
    2024年12月期売上高162百万円
    前年同期比-1.8%
  • 国際会議・展示会
    2023年12月期売上高43百万円
    2024年12月期売上高46百万円
    前年同期比+54.9%
  • その他(IoT関連)
    2023年12月期売上高23百万円
    2024年12月期売上高36百万円
    前年同期比増収
中期経営計画の目標
計画名GII Vision 2027
目標年度2027年12月期
連結売上高
3,524百万円
連結営業利益
580百万円
営業利益率16.4%
一株当たり配当金
60円
配当性向43%
店舗数・拠点数
5か国に拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数66名
期中の増減・採用計画次世代人材の採用・教育制度改善、第二新卒・若手社員の積極採用を記載。人数計画は非開示
年間配当
一株当たり年間配当額
60円
配当性向
2024年12月期実績56%、2025年12月期予想55%。DOE 6%以上、配当性向40%以上を維持
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期
売上高2,749百万円(前年比 -5.8%)
営業利益437百万円(前年比 -16.8%)
経常利益465百万円(前年比 -17.7%)
純利益315百万円(前年比 -17.7%)
売上総利益率率 47.5% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 15.9% / 前年同期比の増減ポイント 3.1ポイント悪化
販管費867百万円
当四半期3か月の実績売上高 第1四半期 1,043百万円 / 第2四半期 454百万円 / 第3四半期 525百万円 / 第4四半期 725百万円
通期業績予想売上高 3,025百万円 / 営業利益 479百万円 / 経常利益 480百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 330百万円 / 一株当たり配当金 60円
セグメント別実績セグメント 市場調査レポート / 2023年12月期売上高 2,516百万円 / 2024年12月期売上高 2,319百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 委託調査 / 2023年12月期売上高 186百万円 / 2024年12月期売上高 183百万円 / 前年同期比 +10.2%(本文記載)、セグメント 年間情報サービス / 2023年12月期売上高 147百万円 / 2024年12月期売上高 162百万円 / 前年同期比 -1.8%、セグメント 国際会議・展示会 / 2023年12月期売上高 43百万円 / 2024年12月期売上高 46百万円 / 前年同期比 +54.9%、セグメント その他(IoT関連) / 2023年12月期売上高 23百万円 / 2024年12月期売上高 36百万円 / 前年同期比 増収
増減要因の内訳要因 売上総利益の減少 / 金額 -43百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -28百万円、要因 その他販管費及び一般管理費の増加 / 金額 -17百万円
主要KPI指標名 拠点数 / 値 5か国、指標名 調査会社・代理店契約数 / 値 >200、指標名 従業員数 / 値 66名、指標名 株主数 / 値 3,681名
店舗数・拠点数5か国に拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 66名 / 期中の増減・採用計画 次世代人材の採用・教育制度改善、第二新卒・若手社員の積極採用を記載。人数計画は非開示
業績見通しの前提一定の前提に基づく予測である旨は記載されているが、為替・原材料価格・数量等の具体的数値は非開示
中期経営計画の目標計画名 GII Vision 2027 / 目標年度 2027年12月期 / 連結売上高 3,524百万円 / 連結営業利益 580百万円 / 営業利益率 16.4% / 一株当たり配当金 60円 / 配当性向 43%
年間配当一株当たり年間配当額 60円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向2024年12月期実績56%、2025年12月期予想55%。DOE 6%以上、配当性向40%以上を維持
新しい施策委託調査専任担当者の設置と高単価案件へのアップセル、AIを活用した市場情報プラットフォーム・ソフトウェア商品の取扱い拡大、ウェブサイトの大幅リニューアルとAIによる商品検索・営業支援システムの開発、新規事業周辺領域の企業買収検討、第二新卒・若手社員の採用強化、IoT機器・展示会DXツールAiMeetの拡販
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年12月期は、国内市場調査レポート事業が下期以降に前年同期を下回り、韓国国内の景気低迷に伴う韓国支店の不調も売上減少要因となった。営業利益については、売上総利益の減少に加え、将来に向けた採用による人件費やその他販管費の増加が影響した。2025年12月期は、ウェブサイトの商品拡充・集客強化、委託調査案件へのアップセル、AI関連商品の拡大、IoT機器・展示会DXツールの拡販などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算説明資料|グローバルインフォメーション(4171)の適時開示 | Komori