読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高2,023百万円前年比 -4.6%進捗 70.5%
営業利益336百万円前年比 -13.8%進捗 69.7%
経常利益340百万円前年比 -21.9%進捗 70.1%
純利益(親会社株主帰属)231百万円前年比 -17.7%進捗 71.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益78円34銭
期末の財政状態
総資産2,991百万円
うち純資産 2,385 百万円自己資本比率 79.8%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高市場・技術動向に関する情報提供事業 1,986,501千円(前年比 -5.3%)、その他事業 36,971千円(前年比 +56.2%)
セグメント別利益市場・技術動向に関する情報提供事業 345,379千円、その他事業 -10,140千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,870百万円(前年比 -1.6%)
営業利益482百万円(前年比 -8.4%)
経常利益485百万円(前年比 -14.2%)
純利益325百万円(前年比 -15.1%)
年間配当予想52円 → 60円(+15.4%)
業績の増減要因
市場調査レポートの受注の伸び悩み、韓国支店の低調、年間情報サービスの受注低調。一方、台湾支店、委託調査の海外部門、国際会議・展示会、AiMeetの初導入が増収に寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
特別損益の内訳当期は特別利益の記載なし、特別損失合計は「-」
減価償却費2,901千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,962,200株
期末自己株式数381株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 2,023百万円(前年比 -4.6%) |
| 営業利益 | 336百万円(前年比 -13.8%) |
| 経常利益 | 340百万円(前年比 -21.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 231百万円(前年比 -17.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 78円34銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.8 / 前期末 78.3 |
| 総資産 | 2,991百万円 |
| 純資産 | 2,385百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,870百万円(前年比 -1.6%) / 営業利益 482百万円(前年比 -8.4%) / 経常利益 485百万円(前年比 -14.2%) / 純利益 325百万円(前年比 -15.1%) |
| 年間配当予想 | 52円 → 60円(+15.4%) |
| セグメント別売上高 | 市場・技術動向に関する情報提供事業 1,986,501千円(前年比 -5.3%)、その他事業 36,971千円(前年比 +56.2%) |
| セグメント別利益 | 市場・技術動向に関する情報提供事業 345,379千円、その他事業 -10,140千円 |
| 減価償却費 | 2,901千円 |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別利益の記載なし、特別損失合計は「-」 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規0社、除外0社) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 2,962,200株 |
| 期末自己株式数 | 381株 |
| 業績の増減要因 | 市場調査レポートの受注の伸び悩み、韓国支店の低調、年間情報サービスの受注低調。一方、台湾支店、委託調査の海外部門、国際会議・展示会、AiMeetの初導入が増収に寄与。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。市場調査レポートの本社受注の伸び悩み、韓国支店の低調、年間情報サービスの本社受注の低調などが売上減少要因として挙げられている。一方、台湾支店、委託調査の海外部門、国際会議・展示会、AiMeetの初導入は増収に寄与したと説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。