Komori
決算説明資料4171グローバルインフォメーション情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算説明資料

2023年12月期は、売上高が前期比2.2%減、営業利益が16.0%減となり、減収減益だった。2024年12月期は増収増益とIoT関連事業の黒字化を見込み、第30期記念配当として1株当たり5円を上乗せする予定。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-100
営業利益・百万円(前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,917百万円-2.2%
営業利益526百万円-16.0%
経常利益565百万円-12.7%
純利益382百万円-12.6%
販管費821百万円
売上総利益率
率46.2
前年同期比増減ポイント-0.4
営業利益率
率18
前年同期比増減ポイント-3
当四半期3か月の実績
売上高
第1四半期1,063
第2四半期439
第3四半期452
第4四半期823
通期業績予想
売上高
3,206百万円
営業利益
574百万円
経常利益
573百万円
純利益
389百万円
一株当たり配当金
57円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • ReportLinker社との業務提携とAI搭載市場・競合情報検索プラットフォームの国内展開
  • TOPPAN株式会社のe-Platch向けJAZE製品納入
  • ZETA通信R3対応デバイスの製造・販売
  • 株式会社設備保全総合研究所との技術提携
  • 立会外分売による流通株式比率25%以上の適合見込み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ウェブサイト掲載商品数24万点超
  • 商品紹介ページ作成数178,000件
    前年同期比前年102,000件から増加
  • 従業員数64名
  • 株主数1,531名
セグメント別実績
市場・技術動向に関する情報提供事業
売上高2,516百万円
その他(IoT関連)事業
売上高43百万円
営業利益▲25百万円
財務目標
自己資本比率
実績78.3%
店舗数・拠点数
世界5か国に拠点。期末の拠点数および期中の出退店数は非開示
従業員数
人数64名
年間配当
一株当たり年間配当額57円(予想)
中間・期末の内訳期末記念配当5円を含む。中間配当額は非開示
配当性向
率43.2%(予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高2,917百万円(前年比 -2.2%)
営業利益526百万円(前年比 -16.0%)
経常利益565百万円(前年比 -12.7%)
純利益382百万円(前年比 -12.6%)
売上総利益率率 46.2 / 前年同期比増減ポイント -0.4
営業利益率率 18 / 前年同期比増減ポイント -3
販管費821百万円
当四半期3か月の実績売上高 第1四半期 1,063 / 第2四半期 439 / 第3四半期 452 / 第4四半期 823
通期業績予想売上高 3,206百万円 / 営業利益 574百万円 / 経常利益 573百万円 / 純利益 389百万円 / 一株当たり配当金 57円
セグメント別実績市場・技術動向に関する情報提供事業 売上高 2,516百万円 / 前年同期比 非開示 / その他(IoT関連)事業 売上高 43百万円 / 前年同期比 非開示 / 営業利益 ▲25百万円
主要KPI指標名 ウェブサイト掲載商品数 / 値 24万点超 / 前年同期比 非開示、指標名 商品紹介ページ作成数 / 値 178,000件 / 前年同期比 前年102,000件から増加、指標名 従業員数 / 値 64名 / 前年同期比 非開示、指標名 株主数 / 値 1,531名 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数世界5か国に拠点。期末の拠点数および期中の出退店数は非開示
従業員数人数 64名 / 期中の増減・採用計画 非開示
財務目標自己資本比率 実績 78.3% / 目標 非開示
年間配当一株当たり年間配当額 57円(予想) / 中間・期末の内訳 期末記念配当5円を含む。中間配当額は非開示
配当性向率 43.2%(予想) / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
新しい施策ReportLinker社との業務提携とAI搭載市場・競合情報検索プラットフォームの国内展開、TOPPAN株式会社のe-Platch向けJAZE製品納入、ZETA通信R3対応デバイスの製造・販売、株式会社設備保全総合研究所との技術提携、立会外分売による流通株式比率25%以上の適合見込み
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市場調査レポート事業では円安による単価上昇の影響や韓国支店の不調、委託調査事業では顧客企業の予算縮小等により受注が低迷した。一方、年間情報サービスは新規・継続受注が増加し、国際会議・展示会も取扱い再開により拡大した。IoT関連事業は主要顧客の設備投資計画の遅れ等で低迷した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算説明資料|グローバルインフォメーション(4171)の適時開示 | Komori