読む価値
84重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-30.8
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月10日売上高3,497→2,886百万円
-17.5%
営業利益747→517百万円
-30.8%
経常利益748→563百万円
-24.7%
親会社株主に帰属する当期純利益498→361百万円
-27.5%
1株当たり当期純利益168.98→122.73円 銭
-27.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第3四半期の業績が通期予想に対して低調に推移し、第4四半期以降の業績見通しを精査した結果、前回予想を下回る見込みとなったため。市場調査レポート事業では円安による販売単価上昇により受注件数が伸び悩み、委託調査事業では新規案件の獲得が振るわず、IoT事業では案件の遅れ等により想定を大幅に下回る見込み。
前期実績売上高 2,984百万円、円 銭 / 営業利益 626百万円、円 銭 / 経常利益 648百万円、円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 438百万円、円 銭 / 1株当たり当期純利益 148.64百万円、円 銭
配当予想の修正修正なし。期初計画どおり1株当たり年間52.00円を予定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,497百万円 → 2,886百万円(-17.5%) |
| 営業利益 | 747百万円 → 517百万円(-30.8%) |
| 経常利益 | 748百万円 → 563百万円(-24.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 498百万円 → 361百万円(-27.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 168.98円 銭 → 122.73円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月10日 |
| 前期実績 | 売上高 2,984百万円、円 銭 / 営業利益 626百万円、円 銭 / 経常利益 648百万円、円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 438百万円、円 銭 / 1株当たり当期純利益 148.64百万円、円 銭 |
| 修正の理由 | 第3四半期の業績が通期予想に対して低調に推移し、第4四半期以降の業績見通しを精査した結果、前回予想を下回る見込みとなったため。市場調査レポート事業では円安による販売単価上昇により受注件数が伸び悩み、委託調査事業では新規案件の獲得が振るわず、IoT事業では案件の遅れ等により想定を大幅に下回る見込み。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。期初計画どおり1株当たり年間52.00円を予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期の業績が通期予想に対して低調に推移し、第4四半期以降の見通しを精査した結果、前回予想を下回る見込みとなったため。市場調査レポート事業では円安による販売単価上昇で受注件数が伸び悩み、委託調査事業では新規案件の獲得が振るわず、連結子会社のIoT事業では案件の遅れが生じた。一方、為替差益は経常利益の押し上げ要因となるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。