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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高19.4億円、営業利益3.7億円となった。通期業績予想が修正され、年間配当予想は前期実績の30円から33円へ増配された。

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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高1,942百万円進捗 75.8%
営業利益367百万円進捗 80.1%
経常利益389百万円進捗 78.9%
純利益(親会社株主帰属)260百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96.16円
期末の財政状態
総資産2,301百万円
うち純資産 1,626 百万円自己資本比率 70.7%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高市場・技術動向に関する情報提供事業 1,895.75百万円、その他事業 46.82百万円
セグメント別利益市場・技術動向に関する情報提供事業 387.91百万円、その他事業 -25.77百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,561百万円(前年比 +18.9%)
営業利益458百万円(前年比 +43.1%)
経常利益493百万円(前年比 +48.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益331百万円(前年比 +29.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,561百万円 / 営業利益 非開示 → 458百万円 / 経常利益 非開示 → 493百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 331百万円
年間配当予想30円 → 33円(+10.0%)
業績の増減要因

市場調査レポート事業ではWEBチャネルを利用したマーケティング活動による訪問者数増加、韓国支店の好調など。委託調査事業では大型調査案件の受注など。国際会議・展示会事業では新型コロナウイルス蔓延の影響。その他事業では新製品の研究開発による先行費用と電子部品の供給不足。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,735,700
期末自己株式数41
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高1,942百万円
営業利益367百万円
経常利益389百万円
親会社株主に帰属する当期純利益260百万円
1株当たり当期純利益96.16円
自己資本比率当期末 70.7 / 前期末 70.4
総資産2,301百万円
純資産1,626百万円
通期業績予想売上高 2,561百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 458百万円(前年比 +43.1%) / 経常利益 493百万円(前年比 +48.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 331百万円(前年比 +29.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,561百万円 / 営業利益 非開示 → 458百万円 / 経常利益 非開示 → 493百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 331百万円
年間配当予想30円 → 33円(+10.0%)
セグメント別売上高市場・技術動向に関する情報提供事業 1,895.75百万円、その他事業 46.82百万円
セグメント別利益市場・技術動向に関する情報提供事業 387.91百万円、その他事業 -25.77百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,735,700
期末自己株式数41
業績の増減要因市場調査レポート事業ではWEBチャネルを利用したマーケティング活動による訪問者数増加、韓国支店の好調など。委託調査事業では大型調査案件の受注など。国際会議・展示会事業では新型コロナウイルス蔓延の影響。その他事業では新製品の研究開発による先行費用と電子部品の供給不足。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績予想と配当予想の修正理由は本短信では説明されず、別途公表したお知らせを参照するよう記載されている。業績面では、WEBマーケティングによる訪問者数増加、韓国支店の好調、大型調査案件の受注などが示される一方、国際会議・展示会事業では新型コロナウイルス感染拡大、その他事業では研究開発の先行費用と電子部品の供給不足が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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