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決算説明資料4171グローバルインフォメーション情報通信・サービスその他

2021年12月期 第2四半期 決算説明資料

2021年12月期第2四半期累計は、主力の市場調査レポート事業が伸び、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。5月に上方修正した通期計画に対して、会社は第2四半期まで順調に進捗していると評価している。

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決算説明資料2021年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,368百万円+121.9%
営業利益290百万円+158.9%
経常利益315百万円+165.4%
純利益215百万円+135.0%
売上総利益率45.7%
営業利益率21.2%
通期業績予想
売上高
2,482百万円
営業利益
421百万円
経常利益
448百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
304百万円
一株当たり当期純利益
113.05円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第2四半期までは5月に上方修正後の予算通り、順調に進捗
新しい施策
  • 英語版の新サイトをオープンし、北米・欧州向けの販促を強化
  • ZETA通信用基本デバイスおよびスマートビルディング向けセンサーを発売開始
  • 物流用途向け基地局、CO2センサーなどの製品リリースを予定
  • テクサー社との資本業務提携。AP基板の独占販売などで関係を強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 市場調査レポート受注件数前年同期比約2割増
    前年同期比約20%増
  • 取扱い市場調査レポート数100,000点以上
  • 提携調査会社数250社以上
  • 展開国数6か国
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国際会議・展示会で受注件数、単価ともに大きく減少
セグメント別実績
  • 市場調査レポート
    売上高1,162百万円
    前年同期比約25%増
  • 年間情報サービス
    売上高95百万円
    前年同期比約4%増
  • 委託調査
    売上高67百万円
    前年同期比約3%増
  • 国際会議・展示会
    売上高3百万円
    前年同期比約90%減
  • その他(Giv-Tech)
    売上高38百万円
店舗数・拠点数
期末6か国の拠点
期中の出退店シンガポール支店を9月末日閉鎖予定
従業員数
人数45名
臨時従業員17名
年間配当
1株当たり年間配当額24円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 第2四半期
売上高1,368百万円(前年比 +121.9%)
営業利益290百万円(前年比 +158.9%)
経常利益315百万円(前年比 +165.4%)
純利益215百万円(前年比 +135.0%)
売上総利益率45.7%
営業利益率21.2%
通期業績予想売上高 2,482百万円 / 営業利益 421百万円 / 経常利益 448百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 304百万円 / 一株当たり当期純利益 113.05円
計画に対する自己評価第2四半期までは5月に上方修正後の予算通り、順調に進捗
セグメント別実績セグメント 市場調査レポート / 売上高 1,162百万円 / 前年同期比 約25%増、セグメント 年間情報サービス / 売上高 95百万円 / 前年同期比 約4%増、セグメント 委託調査 / 売上高 67百万円 / 前年同期比 約3%増、セグメント 国際会議・展示会 / 売上高 3百万円 / 前年同期比 約90%減、セグメント その他(Giv-Tech) / 売上高 38百万円 / 前年同期比 非開示
主要KPI指標名 市場調査レポート受注件数 / 値 前年同期比約2割増 / 前年同期比 約20%増、指標名 取扱い市場調査レポート数 / 値 100,000点以上 / 前年同期比 非開示、指標名 提携調査会社数 / 値 250社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 展開国数 / 値 6か国 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標国際会議・展示会で受注件数、単価ともに大きく減少
店舗数・拠点数期末 6か国の拠点 / 期中の出退店 シンガポール支店を9月末日閉鎖予定
従業員数人数 45名 / 臨時従業員 17名 / 期中の増減・採用計画 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 24円 / 中間・期末の内訳 非開示
新しい施策英語版の新サイトをオープンし、北米・欧州向けの販促を強化、ZETA通信用基本デバイスおよびスマートビルディング向けセンサーを発売開始、物流用途向け基地局、CO2センサーなどの製品リリースを予定、テクサー社との資本業務提携。AP基板の独占販売などで関係を強化
この書類が述べていない項目(14件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナ禍で海外の情報収集に苦慮する国内企業から市場調査レポートへの注文が想定を上回った。市場調査レポートの受注件数は前年同期比約2割増加し、売上高は約25%増加した。一方、国際会議・展示会は新型コロナウイルス感染症の影響でほぼオンライン開催となり、受注件数・単価が大きく減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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