Kaizen Platform(4170)・リスク顕在化
インシデント等による契約更新遅延
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人情報漏洩等のインシデントによる契約更新遅延・顧客減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「2026年3月に発生しました、連結子会社における個人情報漏洩の疑いに関する外部専門機関による調査、お問い合わせ窓口設置に係る費用等を情報セキュリティ対策費として計上しております。」
従来「インシデント等」とされていた事象について、連結子会社における個人情報漏洩の疑いと外部調査・問い合わせ窓口設置費用が具体的に開示され、インシデントの実際の発生と業績影響が確認された。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当中間期においては、クロスセルによる顧客単価の向上が堅調に推移したものの、インシデント等による契約更新の遅延及び大手顧客への注力により取引アカウント数が減少し、業績に影響を及ぼす結果となりました。」
プロフェッショナルセグメントにおいて、インシデント等により契約更新が遅延し、取引アカウント数の減少と業績への影響が発生したと記載した。インシデントの具体的内容は本文では特定されていない。