個人情報保護リスク
FY2020に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「2026年3月に発生しました、連結子会社における個人情報漏洩の疑いに関する外部専門機関による調査、お問い合わせ窓口設置に係る費用等を情報セキュリティ対策費として計上しております。」
連結子会社における個人情報漏洩の疑いが2026年3月に発生し、外部専門機関による調査や問い合わせ窓口設置の費用として10,629千円の情報セキュリティ対策費を計上した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの個人情報については、個人情報保護方針及び個人情報保護規程を定めており、社内教育の徹底と管理体制の構築を行っております。」
個人情報保護方針・規程、社内教育、管理体制によるグロースハッカー登録情報等の管理を継続した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個人情報保護リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの個人情報については、個人情報保護方針及び個人情報保護規程を定めており、社内教育の徹底と管理体制の構築を行っております。」
個人情報保護方針・規程、社内教育、管理体制によりグロースハッカー登録情報等を管理する説明を継続。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個人情報保護リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個人情報保護リスクについて、前事業年度から重要な変更がないとの扱いを継続。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個人情報保護リスクについて、前事業年度から重要な変更がないとの扱いを継続。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個人情報保護リスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個人情報保護リスクについて重要な変更がないと記載。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個人情報保護リスクについて重要な変更がないと記載。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、グロースハッカー登録情報をはじめとする個人情報を保有しており、「個人情報の保護に関する法律」の適用を受けております。」
グロースハッカー登録情報等の個人情報の漏えい・悪用による財務・信用への影響。