通期業績予想と実績の差異及び法人税等調整額(損)、特別損失の計上に関するお知らせ
株式会社Kaizen Platform(当社)
UXCRMに関わるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定
現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果。UXCRM関連資産について、回収可能性を検討し、保守的に収益見込み等を勘案した結果。
法人税等調整額(損)15百万円、特別損失121百万円。UXCRMに関わるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の帳簿価格の全額を減損処理。親会社株主に帰属する当期純損失は171百万円。
2024年12月期第4四半期累計期間(2024年1月1日~2024年12月31日)
前回発表予想との差異を開示。売上高は4,500百万円予想に対し実績4,523百万円、EBITDAは250百万円予想に対し229百万円、営業利益は10百万円予想に対し△28百万円、経常利益は0百万円予想に対し6百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は△30百万円予想に対し△171百万円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期業績予想と実績の差異及び法人税等調整額(損)、特別損失の計上に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社Kaizen Platform(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | UXCRMに関わるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定 |
| 原因 | 現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果。UXCRM関連資産について、回収可能性を検討し、保守的に収益見込み等を勘案した結果。 |
| 業績への影響額 | 法人税等調整額(損)15百万円、特別損失121百万円。UXCRMに関わるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の帳簿価格の全額を減損処理。親会社株主に帰属する当期純損失は171百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第4四半期累計期間(2024年1月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 前回発表予想との差異を開示。売上高は4,500百万円予想に対し実績4,523百万円、EBITDAは250百万円予想に対し229百万円、営業利益は10百万円予想に対し△28百万円、経常利益は0百万円予想に対し6百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は△30百万円予想に対し△171百万円。 |
この書類が述べていない項目(18件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存顧客の継続受注とトータル提案により顧客単価が向上し、トランスフォーメーションセグメントのコンサルティング売上も堅調だったため、売上高は予想を上回った。一方、米国事業の不振が営業利益を押し下げ、受取利息34百万円が経常利益を押し上げた。また、将来の課税所得と繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額(損)を計上し、UXCRM関連資産について収益見込み等を勘案して全額減損処理した。