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2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.5%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。ただし、営業損失29百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円で赤字は続いており、通期予想は据え置かれています。

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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高1,120百万円前年比 +3.5%進捗 24.9%
営業利益-29百万円
経常利益-20百万円
純利益(親会社株主帰属)-55百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.30円
期末の財政状態
総資産4,387百万円
うち純資産 3,211 百万円自己資本比率 72.3%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高2,625,050千円
セグメント別売上高グロース 559,082千円(前年比 -6.6%)、トランスフォーメーション 561,679千円(前年比 +16.1%)
セグメント別利益グロース -36,031千円、トランスフォーメーション 6,186千円(前年比 -47.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +3.6%)
営業利益10百万円
経常利益0百万円
純利益-30百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

グループシナジーの追求、商品ラインナップの強化、クロスセルの強化による顧客単価向上。グロースセグメントは大手顧客を中心にクロスセルが進み顧客単価が向上した一方、顧客ポートフォリオの見直しが業績に影響。トランスフォーメーションセグメントは大手顧客向けのトータル提案とDXコンサルティングにより顧客単価が向上し売上が伸長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数16,875,731
期末自己株式数110
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高1,120百万円(前年比 +3.5%)
営業利益-29百万円
経常利益-20百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-55百万円
1株当たり当期純利益△3.30円
自己資本比率当期末 72.3% / 前期末 72.1%
総資産4,387百万円
純資産3,211百万円
現金及び現金同等物期末残高2,625,050千円
通期業績予想売上高 4,500百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 10百万円 / 経常利益 0百万円 / 純利益 -30百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高グロース 559,082千円(前年比 -6.6%)、トランスフォーメーション 561,679千円(前年比 +16.1%)
セグメント別利益グロース -36,031千円、トランスフォーメーション 6,186千円(前年比 -47.0%)
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数16,875,731
期末自己株式数110
業績の増減要因グループシナジーの追求、商品ラインナップの強化、クロスセルの強化による顧客単価向上。グロースセグメントは大手顧客を中心にクロスセルが進み顧客単価が向上した一方、顧客ポートフォリオの見直しが業績に影響。トランスフォーメーションセグメントは大手顧客向けのトータル提案とDXコンサルティングにより顧客単価が向上し売上が伸長。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グループシナジーの追求、商品ラインナップの強化、クロスセルの強化による顧客単価向上に取り組みました。大手顧客向けのトータル提案やDXコンサルティングを進め、売上高は成長基調を維持しました。一方、グロースセグメントでは顧客ポートフォリオの見直しが業績に影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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