読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
56.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高3,188百万円前年比 +56.4%進捗 75.9%
営業利益-74百万円
経常利益-69百万円
純利益(親会社株主帰属)-87百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△5.22円
期末の財政状態
総資産4,641百万円
うち純資産 3,179 百万円自己資本比率 67.8%前期末比 +7.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高グロース 1,741,626千円(前年比 -5.4%)、トランスフォーメーション 1,446,915千円(前年比 +630.2%)
セグメント別利益グロース -121,340千円、トランスフォーメーション 46,955千円(前年比 -51.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,200百万円(前年比 +57.4%)
営業利益-60百万円
経常利益-60百万円
純利益-85百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 4,200 / 営業利益 -60 / 経常利益 -60 / 純利益 -85
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
ハイウェルのSES事業の売上寄与により連結売上高が伸長した一方、グロースセグメントではクライアントポートフォリオの見直し等の戦略転換に想定以上の時間を要し、全社では新サービス投入、プロダクト開発・改善、マーケティングなどの先行投資を行った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 390千円 / 特別損失 該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数16,864,679
期末自己株式数110
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 3,188百万円(前年比 +56.4%) |
| 営業利益 | -74百万円 |
| 経常利益 | -69百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -87百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △5.22円 |
| 自己資本比率 | 当期末 67.8 / 前期末 60.8 |
| 総資産 | 4,641百万円 |
| 純資産 | 3,179百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,200百万円(前年比 +57.4%) / 営業利益 -60百万円 / 経常利益 -60百万円 / 純利益 -85百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 4,200 / 営業利益 -60 / 経常利益 -60 / 純利益 -85 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | グロース 1,741,626千円(前年比 -5.4%)、トランスフォーメーション 1,446,915千円(前年比 +630.2%) |
| セグメント別利益 | グロース -121,340千円、トランスフォーメーション 46,955千円(前年比 -51.4%) |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 390千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規-社、除外-社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 16,864,679 |
| 期末自己株式数 | 110 |
| 業績の増減要因 | ハイウェルのSES事業の売上寄与により連結売上高が伸長した一方、グロースセグメントではクライアントポートフォリオの見直し等の戦略転換に想定以上の時間を要し、全社では新サービス投入、プロダクト開発・改善、マーケティングなどの先行投資を行った。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年10月に子会社化した㈱ハイウェルのSES事業の売上が寄与したほか、グループシナジーの追求、商品ラインナップや提供ソリューションの強化を進めました。一方、新サービス投入やプロダクト開発・改善、顧客数増加に向けた先行投資を行い、グロースセグメントではクライアントポートフォリオの見直しなどの戦略転換に想定以上の時間を要しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。