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2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比49.4%増となった一方、営業・経常・最終損益は赤字に転じ、赤字幅が拡大しました。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
49.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高2,103百万円前年比 +49.4%進捗 46.7%
営業利益-85百万円
経常利益-86百万円
純利益(親会社株主帰属)-104百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△6.22円
期末の財政状態
総資産5,025百万円
うち純資産 3,123 百万円自己資本比率 61.5%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+40,787
投資-32,194
財務-188,534
純増減-179,941

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,253,914千円
セグメント別売上高グロース 1,151,038千円(前年比 -10.2%)、トランスフォーメーション 952,649千円(前年比 +659.3%)
セグメント別利益グロース -102,645千円、トランスフォーメーション 17,599千円(前年比 -69.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +68.7%)
営業利益30百万円
経常利益3百万円
純利益0百万円
年間配当予想0円銭 → 0円銭(0.0%)
業績の増減要因

ハイウェルのSES事業の売上が寄与し、トランスフォーメーションセグメントの売上高が大幅に伸長しました。一方、グロースセグメントではクライアントポートフォリオの見直し等の戦略転換に想定以上の時間を要し、新サービス・プロダクト開発・マーケティングなどの先行投資も行いました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 390千円 / 特別損失 非開示
減価償却費88,884千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,864,679株
期末自己株式数110株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高2,103百万円(前年比 +49.4%)
営業利益-85百万円
経常利益-86百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-104百万円
1株当たり当期純利益△6.22円
自己資本比率当期末 61.5 / 前期末 60.8
総資産5,025百万円
純資産3,123百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー40,787千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-32,194千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-188,534千円
現金及び現金同等物期末残高3,253,914千円
通期業績予想売上高 4,500百万円(前年比 +68.7%) / 営業利益 30百万円 / 経常利益 3百万円 / 純利益 0百万円
年間配当予想0円銭 → 0円銭(0.0%)
セグメント別売上高グロース 1,151,038千円(前年比 -10.2%)、トランスフォーメーション 952,649千円(前年比 +659.3%)
セグメント別利益グロース -102,645千円、トランスフォーメーション 17,599千円(前年比 -69.4%)
減価償却費88,884千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 390千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,864,679株
期末自己株式数110株
業績の増減要因ハイウェルのSES事業の売上が寄与し、トランスフォーメーションセグメントの売上高が大幅に伸長しました。一方、グロースセグメントではクライアントポートフォリオの見直し等の戦略転換に想定以上の時間を要し、新サービス・プロダクト開発・マーケティングなどの先行投資も行いました。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グループシナジーの追求、商品ラインナップの強化、クライアントポートフォリオの見直し、提供ソリューションの拡充に加え、2022年10月に子会社化した㈱ハイウェルのSES事業の売上が寄与しました。一方、新サービスの投入、プロダクトの開発・改善、顧客数増加に向けたマーケティングなどの先行投資を行い、グロースセグメントではクライアントポートフォリオの見直し等の戦略転換に想定以上の時間を要しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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