Komori
決算説明資料4170Kaizen Platform情報通信・サービスその他

2022年12月期第3四半期決算説明資料

2022年12月期第3四半期は、ディーゼロ社のM&A効果もあり売上高とEBITDAが前年同期を上回った一方、動画事業の戦略変更やM&A関連費用などにより営業損益以下は赤字となった。動画事業の見通し悪化などを受け、通期業績予想は売上高・利益とも下方修正された。

読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-400
百万円(通期売上高予想の修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,038百万円+29.9%
営業利益-14百万円
経常利益-33百万円
純利益-64百万円
販管費779,938千円
通期業績予想
売上高
2,600百万円
EBITDA
150百万円
営業利益
-100百万円
経常利益
-120百万円
当期利益
-230百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高67.9%
EBITDA71.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 動画ソリューション等の見通し修正
  • M&A費用の計上
  • 営業外損益の見通し修正
  • 法人税等の見通し修正
新しい施策
  • 株式会社ハイウェルの株式70%取得による子会社化(取得価額490百万円)
  • ハイウェル社と共同でSES事業を開始予定
  • 動画・UX・DXを組み合わせた高付加価値領域への事業拡張
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 累計取引アカウント数1,100社超
  • 累計登録ユーザー数19,862人
  • 累計登録グロースハッカー数12,096人
  • 累計アクティブグロースハッカー数1,725人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • UX/DXの取引アカウント数・ARPU・売上
  • 動画の取引アカウント数・ARPU・売上
  • 国内事業ALLの取引アカウント数・ARPU・売上
セグメント別実績
UX/DX
取引アカウント数294(前年同期比+188%)
ARPU5,270千円(前年同期比-45%)
売上1,549,655千円(前年同期比+59%)
動画
取引アカウント数201(前年同期比-33%)
ARPU2,058千円(前年同期比+20%)
売上413,840千円(前年同期比-20%)
市場規模・シェア
  • 営業・マーケティング・カスタマーサービスDX市場:2020年実績1,974億円、2030年予想5,302億円
  • デジタルトランスフォーメーション市場:1.3兆円
  • ITサービス市場:5.6兆円
従業員数
113人2022年9月末時点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高2,038百万円(前年比 +29.9%)
営業利益-14百万円
経常利益-33百万円
純利益-64百万円
販管費779,938千円
通期業績予想売上高 2,600百万円 / EBITDA 150百万円 / 営業利益 -100百万円 / 経常利益 -120百万円 / 当期利益 -230百万円
通期予想に対する進捗率売上高 67.9% / EBITDA 71.4% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期利益 非開示
セグメント別実績UX/DX 取引アカウント数 294(前年同期比+188%) / ARPU 5,270千円(前年同期比-45%) / 売上 1,549,655千円(前年同期比+59%) / 動画 取引アカウント数 201(前年同期比-33%) / ARPU 2,058千円(前年同期比+20%) / 売上 413,840千円(前年同期比-20%)
増減要因の内訳動画ソリューション等の見通し修正、M&A費用の計上、営業外損益の見通し修正、法人税等の見通し修正
主要KPI指標名 累計取引アカウント数 / 値 1,100社超 / 前年同期比 非開示、指標名 累計登録ユーザー数 / 値 19,862人 / 前年同期比 非開示、指標名 累計登録グロースハッカー数 / 値 12,096人 / 前年同期比 非開示、指標名 累計アクティブグロースハッカー数 / 値 1,725人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標UX/DXの取引アカウント数・ARPU・売上、動画の取引アカウント数・ARPU・売上、国内事業ALLの取引アカウント数・ARPU・売上
従業員数113人(2022年9月末時点)
市場規模・シェア営業・マーケティング・カスタマーサービスDX市場:2020年実績1,974億円、2030年予想5,302億円、デジタルトランスフォーメーション市場:1.3兆円、ITサービス市場:5.6兆円
新しい施策株式会社ハイウェルの株式70%取得による子会社化(取得価額490百万円)、ハイウェル社と共同でSES事業を開始予定、動画・UX・DXを組み合わせた高付加価値領域への事業拡張
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

動画事業の戦略転換に想定以上の時間がかかり減益となったことに加え、ハイウェル社の株式取得費用、子会社に関わる法人税等の一時的項目を計上したため、通期業績予想を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期第3四半期決算説明資料|Kaizen Platform(4170)の適時開示 | Komori