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2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比34.1%増、営業利益は同40.1%増となった。経常損益は前年同期の赤字から黒字に転じ、親会社株主に帰属する純損失も縮小した。

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規模
34.1
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高1,407百万円前年比 +34.1%進捗 46.9%
営業利益43百万円前年比 +40.1%進捗 86.0%
経常利益27百万円進捗 270.0%
純利益(親会社株主帰属)0百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.06円
期末の財政状態
総資産4,624百万円
うち純資産 3,574 百万円自己資本比率 75.6%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+232,828
投資-90,787
財務+19,819
純増減+161,860

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,343,161千円
セグメント別売上高UX/DXソリューション 1,070,514千円(前年比 +66.3%)、動画ソリューション 337,185千円(前年比 -16.9%)
セグメント別利益UX/DXソリューション 106,617千円、動画ソリューション -63,325千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円(前年比 +32.7%)
営業利益50百万円(前年比 +9.4%)
経常利益10百万円
純利益0百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

DX化の加速や非対面チャネル強化の需要を背景に、UX/DXソリューションで新規需要を取り込み、既存顧客の契約継続・新規顧客獲得、新サービス投入、プロダクト開発・改善を進めた。動画ソリューションは市場の競争環境が激化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費112,055千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数16,679,283株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高1,407百万円(前年比 +34.1%)
営業利益43百万円(前年比 +40.1%)
経常利益27百万円
親会社株主に帰属する当期純利益△0
1株当たり当期純利益△0.06円
自己資本比率当期末 75.6% / 前期末 75.3%
総資産4,624百万円
純資産3,574百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー232,828千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-90,787千円
財務活動によるキャッシュ・フロー19,819千円
現金及び現金同等物期末残高3,343,161千円
通期業績予想売上高 3,000百万円(前年比 +32.7%) / 営業利益 50百万円(前年比 +9.4%) / 経常利益 10百万円 / 純利益 0百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高UX/DXソリューション 1,070,514千円(前年比 +66.3%)、動画ソリューション 337,185千円(前年比 -16.9%)
セグメント別利益UX/DXソリューション 106,617千円、動画ソリューション -63,325千円
減価償却費112,055千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数16,679,283株
期末自己株式数-株
業績の増減要因DX化の加速や非対面チャネル強化の需要を背景に、UX/DXソリューションで新規需要を取り込み、既存顧客の契約継続・新規顧客獲得、新サービス投入、プロダクト開発・改善を進めた。動画ソリューションは市場の競争環境が激化した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業のDX化や非対面チャネル強化の需要を背景に、既存顧客の契約継続、新規顧客の獲得、新サービスの投入、プロダクトの開発・改善に注力した。UX/DXソリューションは伸長した一方、動画ソリューションは市場の競争環境が激しくなり、売上減少とセグメント損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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