Komori
業績予想の修正4170Kaizen Platform情報通信・サービスその他

通期業績予想と実績の差異、及び営業外費用(持分法による投資損失)の計上に関するお知らせ

2021年12月期の連結実績は、売上高が予想を20百万円上回り、営業利益は予想の0百万円から45百万円となった。経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失も予想より縮小した一方、持分法による投資損失14百万円を営業外費用に計上した。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
54
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年11月12日
売上高2,240→2,260百万円
+0.9%
営業利益0→45百万円
0.0%
経常利益-80→-25百万円
+68.8%
親会社株主に帰属する当期純利益-140→-101百万円
+27.9%
1株当たり当期純利益-8.85→-6.41円銭
+27.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

UX/DXソリューションで新規クライアントの獲得及び既存クライアントの継続が想定より順調に進捗し、動画ソリューションでは動画活用需要を捉えた積極的な営業活動を行った。営業利益は先行投資を行いつつコストコントロールを実行した。経常損失には為替差損や持分法による投資損失等、当期純損失には法人税等の計上及び繰延税金資産の取り崩しが影響した。

前期実績売上高1,686百万円、EBITDA119百万円、営業利益23百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する当期純利益107百万円、1株当たり当期純利益13円84銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,240百万円 → 2,260百万円(+0.9%)
営業利益0百万円 → 45百万円(0.0%)
経常利益-80百万円 → -25百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-140百万円 → -101百万円
1株当たり当期純利益-8.85円銭 → -6.41円銭
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月12日
前期実績売上高1,686百万円、EBITDA119百万円、営業利益23百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する当期純利益107百万円、1株当たり当期純利益13円84銭
修正の理由UX/DXソリューションで新規クライアントの獲得及び既存クライアントの継続が想定より順調に進捗し、動画ソリューションでは動画活用需要を捉えた積極的な営業活動を行った。営業利益は先行投資を行いつつコストコントロールを実行した。経常損失には為替差損や持分法による投資損失等、当期純損失には法人税等の計上及び繰延税金資産の取り崩しが影響した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

UX/DXソリューションで新規クライアントの獲得と既存クライアントの継続が想定より順調に進み、動画ソリューションでは動画活用需要を捉えて営業活動を行った。営業利益は、来期の成長に向けた先行投資を行いながらコストコントロールを実行したことにより予想を上回った。経常損失には為替差損や持分法による投資損失等が影響し、当期純損失には法人税等の計上と繰延税金資産の取り崩しが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期業績予想と実績の差異、及び営業外費用(持分法による投資損失)の計上に関するお知らせ|Kaizen Platform(4170)の適時開示 | Komori