ENECHANGE(4169)・施策前進
気候変動対応とGHG排出量の把握・削減
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定29社が書いているテーマ・逆風5社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においても、スコープ1・スコープ2、その他排出量を以下のとおり算定し、将来的な排出削減目標の策定に向けた基礎データとしております。」
GHG排出量の把握を継続し、2026年3月期のScope2を24,242kg-CO2、AWS利用に伴うその他排出量を94,690kg-CO2として算定した。削減目標はなお未設定である。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、気候変動への対応として、自社オフィス及びその他事業活動における温室効果ガス(GHG)の排出量を把握・管理し、継続的な削減に取り組んでおります。」
政策提言、eValue Platform、アワリーマッチング及び環境省実証への協力を気候変動対応として位置付け、当年度のScope1を0、Scope2を13,429kg-CO2、その他排出量を69kg-CO2として算定した。将来の排出削減目標に向けた基礎データとしている。