ENECHANGE(4169)・施策達成
SMAP ENERGY LIMITEDからのエネルギーデータ事業譲受と脱炭素投資への機能転換
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SMAP ENERGY LIMITEDの事業譲受によるエネルギーデータ・脱炭素投資転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3達成有価証券報告書
「なお、2022年10月1日付けでSMAP社より対象事業を譲り受けております。」
SMAP ENERGY LIMITEDから「エネチェンジクラウドDR」を中心とするエネルギーデータ事業を2022年10月1日付で譲り受け、開発・営業リソースを親会社に集約する組織再編が実施された。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社の完全子会社であるSMAP ENERGY LIMITED(以下、「SMAP社」)からSMAP社が行っている事業のうち、デマンドレスポンス機能を電力会社向けに提供する「SMAP DR」を中心とした電力スマートメーターデータ解析SaaS「SMAP」等に関連する一切の契約関係等を譲り受けることを決議しました。これにより、エネルギーデータ事業に関連するプロダクト開発・販売等の機能を当社に集約し、開発・営業リソースの効率的運営により拡販強化を図ります。当該事業譲渡により、SMAP社は当社が運営する「脱炭素テックファンド」の投資先開拓に注力する方針です。これに合わせて、2022年10月を目途に、SMAP社の社名を「ENECHANGE Innovation Limited」に変更する予定です。」
2022年10月1日を予定日として、SMAP DR・SMAP等のエネルギーデータ事業に関する契約関係を親会社へ集約し、SMAP社は脱炭素テックファンドの投資先開拓に注力する組織再編を示した。