ENECHANGE(4169)・リスク再掲
AI・電気自動車・蓄電池等の技術革新への対応遅れ
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク458社が書いているテーマ・逆風470社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの470件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの変化に対応するため、ENECHANGE Insight Venturesというアクセラレーションプログラムの運営を通じた海外の有望な電気自動車、蓄電池制御関連のエネルギーベンチャーとの連携を率先して行う等情報収集・連携に努めております。」
EV・蓄電池等の技術革新への対応として、海外ベンチャーとの連携、技術者確保及び体制整備を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、これらの変化に対応するため、ENECHANGE Insight Venturesというアクセラレーションプログラムの運営を通じた海外の有望な電気自動車、蓄電池制御関連のエネルギーベンチャーとの連携を率先して行う等情報収集・連携に努めております。」
技術革新への対応策について、従来の名称からENECHANGE Insight Venturesへ名称を変更して記載している。海外EV・蓄電池関連ベンチャーとの連携方針は継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、これらの変化に対応するため、Japan Insight Venturesというアクセラレーションプログラムの運営を通じた海外の有望な電気自動車、蓄電池制御関連のエネルギーベンチャーとの連携を率先して行う等情報収集・連携に努めております。また、それらの技術を実用化するために必要な技術者の確保や体制の整備に努めています。」
技術革新・顧客ニーズの変化への対応策として、海外ベンチャーとの連携、情報収集、技術者・体制整備を具体的に記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後当社グループが技術革新や顧客ニーズの変化に適時に対応できない場合、または、変化への対応のためにシステム投資や人件費等多くの費用を要する場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
技術・顧客ニーズの変化への対応遅れや対応コストをリスクとしている。