ENECHANGE(4169)・リスク再掲
外部調査委員会公表によるブランド毀損・利害関係者関係悪化
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス体制・ガバナンス不全による法令違反リスク8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「ただし、これらの再発防止策の継続的な実行及び内部管理体制等の強化が適切になされない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態、レピュテーション並びに金融機関、大株主、取引先、監督省庁等との関係等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
外部調査委員会の公表に伴うブランド・利害関係者関係へのリスクは、再発防止策が継続実行されない場合のリスクとして引き続き開示されている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「かかる調査報告書の公表の結果として、利害関係者との関係性の悪化や会社のブランド力の毀損が生じる可能性があります。」
外部調査委員会の調査報告書公表を契機として、利害関係者との関係悪化やブランド力毀損の可能性を、継続企業の前提に関する重要な不確実性の要因として初めて明示した。