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連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別利益の計上に関するお知らせ

当社は、完全子会社のENECHANGE カスタマーサービス株式会社(ECS)の全株式をポート株式会社へ譲渡し、ECSを連結範囲から外す。譲渡対象は営業損失を計上している事業部分で、2027年3月期に約2億円の特別利益を計上する見込み。

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規模
200000000
円(譲渡価額)
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条件付き
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この取引

本株式譲渡
相手方ポート株式会社
開示した会社ENECHANGE
ENECHANGE カスタマーサービス株式会社議決権所有割合取得株式数 取得ではなく譲渡。譲渡株式数は1,000株(議決権数は明記なし)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで39日。
対象会社

家庭向けの電気・ガス切替事業のうちオフラインチャネルを中心とした事業(2026年12月1日付の吸収分割により当社から承継)

所在地 東京都港区資本金 1円設立年月日 2026年9月24日
売上高対象会社には確定した事業年度なし。参考として、本事業の直前事業年度(2026年3月期)の売上高は約20億円
対価と費用
取得価額200,000,000円(1株当たり200,000円)※譲渡価額
対価の種類現金(譲渡価額として200,000,000円)
特別損益の金額特別利益約200百万円、2027年3月期に計上見込み
業績への影響

2027年3月期に約200百万円の特別利益を計上する見込み。一方、連結範囲からの除外に伴う営業損益への影響を含む連結業績への影響は現在精査中で、確定次第知らせるとしている

手続きと前提
価額算定の方法本事業の2026年3月期の経営成績及び財政状態、2027年3月期から2029年3月期までの見込み、譲渡先で実施したデューディリジェンスの結果等を踏まえ、譲渡先と協議
実行の前提条件吸収分割の効力発生後に株式譲渡を実行
取得後の経営体制本事業はポート株式会社のもとで展開される予定。ECSの代表取締役を務める当社従業員1名は株式譲渡後に退任予定。従業員全体の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本株式譲渡
相手方の名称ポート株式会社
対象会社の名称ENECHANGE カスタマーサービス株式会社
対象会社の事業内容家庭向けの電気・ガス切替事業のうちオフラインチャネルを中心とした事業(2026年12月1日付の吸収分割により当社から承継)
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金1円
対象会社の設立年月日2026年9月24日
対象会社の売上高対象会社には確定した事業年度なし。参考として、本事業の直前事業年度(2026年3月期)の売上高は約20億円
取得価額200,000,000円(1株当たり200,000円)※譲渡価額
対価の種類現金(譲渡価額として200,000,000円)
取得株式数取得ではなく譲渡。譲渡株式数は1,000株(議決権数は明記なし)
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 0%
特別損益の金額特別利益約200百万円、2027年3月期に計上見込み
業績への影響2027年3月期に約200百万円の特別利益を計上する見込み。一方、連結範囲からの除外に伴う営業損益への影響を含む連結業績への影響は現在精査中で、確定次第知らせるとしている
取締役会決議日2026年10月23日
契約締結日2026年10月23日
実行日・効力発生日吸収分割の効力発生日:2026年12月1日。株式譲渡実行日:2026年12月1日(吸収分割の効力発生後)
価額算定の方法本事業の2026年3月期の経営成績及び財政状態、2027年3月期から2029年3月期までの見込み、譲渡先で実施したデューディリジェンスの結果等を踏まえ、譲渡先と協議
実行の前提条件吸収分割の効力発生後に株式譲渡を実行
取得後の経営体制本事業はポート株式会社のもとで展開される予定。ECSの代表取締役を務める当社従業員1名は株式譲渡後に退任予定。従業員全体の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(12件)
対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社単独では本事業の収益性を抜本的に改善するのに時間を要するため、オフラインチャネルや大規模コールセンターの運営知見を持つポート株式会社のもとで展開することが、本事業の収益性の改善と成長につながると判断した。また、経営資源を成長領域へ振り向けるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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