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2027年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比13.0%減、営業利益が75.0%減となった。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の赤字から黒字に転じ、通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,345百万円前年比 -13.0%進捗 19.8%
営業利益49百万円前年比 -75.0%進捗 8.2%
経常利益47百万円進捗 8.5%
純利益(親会社株主帰属)47百万円進捗 8.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.10円
期末の財政状態
総資産6,940百万円
うち純資産 4,845 百万円自己資本比率 69.1%前期末比 +7.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,800百万円(前年比 +1.5%)
営業利益600百万円(前年比 +1.2%)
経常利益550百万円
純利益550百万円(前年比 +320.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

家庭向けの切替需要は足踏みしたが、法人向けの新規獲得は好調。SaaS・システム開発の売上高は前年同期比45.7%減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社ダーウィンの発行済株式の全部を取得し完全子会社化。また、取得資金として三井住友銀行から300,000千円、三菱UFJ銀行から275,600千円を借り入れ。課徴金納付命令に係る事実および納付額を認める答弁書を提出することを決議。
特別損益の内訳特別利益 決算訂正関連費用引当金戻入益 1,500千円 / 特別損失 なし
減価償却費3,291千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数42,917,292
期末自己株式数1,158
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,345百万円(前年比 -13.0%)
営業利益49百万円(前年比 -75.0%)
経常利益47百万円
親会社株主に帰属する当期純利益47百万円
1株当たり当期純利益1.10円
自己資本比率当期末 69.1 / 前期末 61.9
総資産6,940百万円
純資産4,845百万円
通期業績予想売上高 6,800百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 600百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 550百万円 / 純利益 550百万円(前年比 +320.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費3,291千円
特別損益の内訳特別利益 決算訂正関連費用引当金戻入益 1,500千円 / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社ダーウィンの発行済株式の全部を取得し完全子会社化。また、取得資金として三井住友銀行から300,000千円、三菱UFJ銀行から275,600千円を借り入れ。課徴金納付命令に係る事実および納付額を認める答弁書を提出することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数42,917,292
期末自己株式数1,158
業績の増減要因家庭向けの切替需要は足踏みしたが、法人向けの新規獲得は好調。SaaS・システム開発の売上高は前年同期比45.7%減。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

家庭向けでは電力価格が落ち着き切替需要が足踏みした一方、法人向けでは新規獲得が好調だった。SaaS・システム開発は、既存顧客への継続的なサービス提供や新規顧客への導入を進めたものの、売上高は前年同期比45.7%減となった。また、政府による電気・ガス料金支援の再開により、価格高騰を契機とした切替需要の急増は生じにくいと見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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