ヤプリ(4168)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-13)では「実績引用」
LTV/CAC 3~5倍による投資管理
FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LTV/CACによる顧客獲得投資効率管理8社が書いているテーマ・逆風2社・追い風6社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「2026年12月期においても、広告宣伝費及び人件費を中心に一定規模の投資を計画しつつ、LTV/CAC(*1)の水準を4~6倍を目標として、先行的な投資効率を管理する方針であります。」
2026年12月期もLTV/CACを4~6倍とする投資効率管理方針を継続した。 - FY2024投資計画の年度・金額更新有価証券報告書
「2025年12月期については、広告宣伝費は7.5億円程度、人件費は21.5億円程度を予定しております。費用対効果に係る測定方法として、具体的には、LTV/CAC(*1)の水準を4~6倍を目標として、先行的な投資をコントロールすることを目指しております。」
LTV/CAC4~6倍の目標は維持しつつ、2025年12月期の広告宣伝費7.5億円程度、人件費21.5億円程度という投資計画へ年度と金額が更新された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2024年12月期については、広告宣伝費は8億円程度、人件費は20億円程度を予定しております。費用対効果に係る測定方法として、具体的には、LTV/CAC(*1)の水準を4~6倍を目標として、先行的な投資をコントロールすることを目指しております。」
LTV/CACの目標水準を従来の3~5倍から4~6倍へ変更し、2024年12月期の広告宣伝費を8億円程度、人件費を20億円程度として投資管理を行う方針を示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「LTV/CACの水準をグローバルのSaaS業界の優良の水準とされる3~5倍を目標として、3~5倍水準で先行的な投資をコントロールすることを目指しております。」
先行投資の費用対効果をLTV/CAC3~5倍で管理する目標を再掲した。 - FY2020初出有価証券報告書
「費用対効果に係る測定方法として、具体的には、LTV/CAC(*1)の水準をグローバルのSaaS業界の優良の水準とされる3~5倍(*2)を目標として、3~5倍水準で先行的な投資をコントロールすることを目指しております。」
先行投資の費用対効果をLTV/CACで管理し、3~5倍水準を目標とする具体的な指標。