ヤプリ(4168)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による純額表示
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による収益表示変更54社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「これにより、当社の役割が代理人に該当する取引について、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益認識する方法に変更しております。」
収益認識会計基準の適用を通じた代理人取引の純額表示を継続し、売上高及び売上原価がそれぞれ49,163千円減少したが、損失への影響はないとした。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は47,051千円減少し、売上原価は47,051千円減少しております。また、営業損失、経常損失、税引前四半期純損失に与える影響はありません。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、代理人に該当する取引について第3四半期累計期間の売上高及び売上原価がそれぞれ47,051千円減少したが、損失への影響はないと記載した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は44,948千円減少し、売上原価は44,948千円減少しております。また、営業損失、経常損失、税引前四半期純損失に与える影響はありません。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、代理人に該当する取引について第2四半期累計期間の売上高及び売上原価がそれぞれ44,948千円減少したが、損失への影響はないと記載した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、当社の役割が代理人に該当する取引について、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益認識する方法に変更しております。」
収益認識に関する会計基準等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、代理人に該当する取引について売上高を総額表示から純額表示へ変更した。売上高及び売上原価はそれぞれ29,120千円減少したが、各段階損失への影響はなかった。