ヤプリ(4168)・施策再掲
API・SDKによる外部サービス接続
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
API・SDKによる外部サービス連携とプラットフォーム化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「AIを活用した機能の拡充やデータ分析機能の強化、外部サービスとの連携強化等によりプロダクト価値の向上を図るとともに、カスタマーサクセス体制の強化により解約率の低減および顧客基盤の安定化を推進してまいります。」
AI機能、データ分析機能及び外部サービス連携の強化を通じた既存プロダクトの価値向上方針を再掲した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「プッシュAPI(*8)で顧客システムと連携した会員情報などの組み合わせによるユーザーセグメントに基づくプッシュ配信が可能となります。」
顧客システムとの連携に用いるプッシュAPI等、外部システムとの接続による機能提供を再掲した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「プッシュAPI(*9)で顧客システムと連携した会員情報などの組み合わせによるユーザーセグメントに基づくプッシュ配信が可能となります。」
APIを利用した顧客システムとの連携及びプッシュ配信機能を引き続き説明した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ポイントカード機能 … APIにより顧客ポイントサービスと連携しポイントカード/会員証を表示できる機能」
API連携を含む外部サービスとの接続による機能拡張と、プラットフォームの利便性向上を再掲した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社のYappliシステムは、APIやSDKを通じて外部の様々なサービス(決済機能、分析ツール、マーケティングオートメーションサービスなど)に接続することによりネイティブアプリ上で提供できる機能の拡充を行い当社の資源をYappliシステムの拡充にフォーカスしつつ、より利便性の高いプラットフォームへ進化することを目指しております。」
API・SDKを介した外部サービス接続により、機能拡充とプラットフォーム化を進める施策。