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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高17億7百万円、営業利益3億96百万円となりました。連結財務諸表の作成開始が前期末だったため前年同期比較はなく、年間配当予想は1株15円へ増配修正されました。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,707百万円進捗 25.1%
営業利益396百万円進捗 39.6%
経常利益388百万円進捗 39.6%
純利益(親会社株主帰属)390百万円進捗 41.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.59円
期末の財政状態
総資産5,002百万円
うち純資産 3,251 百万円自己資本比率 62.5%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,800百万円(前年比 +12.3%)
営業利益1,000百万円(前年比 +13.3%)
経常利益980百万円(前年比 +11.6%)
純利益930百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想13円 → 15円
業績の増減要因

前年同四半期との比較分析は行っていません。消費活動の回復、インバウンド需要の拡大、企業のデジタル化投資、マルチプロダクト化、2026年2月のYappli MiniAppのリリース、子会社化したヤプリフードコネクトのモバイルオーダーサービスなどについて説明しています。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月8日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式90,632株を処分しました。処分価額の総額は64,983,144円です。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 12,300千円、その他 828千円 / 特別損失 持分変動損失 5,216千円
減価償却費3,664千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数12,987,500株
期末自己株式数209,035株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高1,707百万円
営業利益396百万円
経常利益388百万円
親会社株主に帰属する当期純利益390百万円
1株当たり当期純利益30.59円
自己資本比率当期末 62.5 / 前期末 59.5
総資産5,002百万円
純資産3,251百万円
通期業績予想売上高 6,800百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +13.3%) / 経常利益 980百万円(前年比 +11.6%) / 純利益 930百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想13円 → 15円
減価償却費3,664千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 12,300千円、その他 828千円 / 特別損失 持分変動損失 5,216千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月8日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式90,632株を処分しました。処分価額の総額は64,983,144円です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数12,987,500株
期末自己株式数209,035株
業績の増減要因前年同四半期との比較分析は行っていません。消費活動の回復、インバウンド需要の拡大、企業のデジタル化投資、マルチプロダクト化、2026年2月のYappli MiniAppのリリース、子会社化したヤプリフードコネクトのモバイルオーダーサービスなどについて説明しています。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期末から連結財務諸表を作成しているため、前年同期との比較分析は行っていないとしています。セグメント名称の変更理由は、事業内容をより適切に表現するためとしています。配当予想の修正理由の詳細は本文では説明されておらず、別途公表した資料を参照するよう記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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