読む価値
35軽微
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.3
%(2026年12月期営業利益予想の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高6,056百万円
営業利益882百万円
経常利益877百万円
純利益(親会社株主帰属)920百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益71.90円
売上高営業利益率14.6%
期末の財政状態
総資産4,736百万円
うち純資産 2,961 百万円自己資本比率 59.5%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+776
投資-86
財務-445
純増減+245
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,204百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,800百万円(前年比 +12.3%)
営業利益1,000百万円(前年比 +13.3%)
経常利益980百万円(前年比 +11.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益930百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想13円 → 14円(+7.7%)
配当性向18.1%(2025年12月期実績)、19.2%(2026年12月期予想)
業績の増減要因
2025年11月に株式会社ヤプリフードコネクトを子会社化してLINEミニアプリ市場へ本格参入し、Yappli MobileOrderを追加しました。また、Yappli WebXによるウェブ領域への進出や、複数プロダクト・ソリューション領域によるDXP構想を推進しました。なお、連結初年度のため前年同期との比較分析は行っていません。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ヤプリフードコネクト / 除外 非開示
重要な後発事象2026年2月13日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬制度の導入議案を2026年3月27日開催予定の定時株主総会に付議することを決議しました。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 456千円 / 特別損失 持分変動損失 729千円
減価償却費15,990千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数12,984,800
期末自己株式数209,034
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 6,056百万円 |
| 営業利益 | 882百万円 |
| 経常利益 | 877百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 920百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 71.90円 |
| 売上高営業利益率 | 14.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 59.5% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 4,736百万円 |
| 純資産 | 2,961百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 776百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -86百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -445百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,204百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,800百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +13.3%) / 経常利益 980百万円(前年比 +11.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 930百万円(前年比 +1.0%) |
| 年間配当予想 | 13円 → 14円(+7.7%) |
| 配当性向 | 18.1%(2025年12月期実績)、19.2%(2026年12月期予想) |
| 減価償却費 | 15,990千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 456千円 / 特別損失 持分変動損失 729千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社ヤプリフードコネクト / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年2月13日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬制度の導入議案を2026年3月27日開催予定の定時株主総会に付議することを決議しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 12,984,800 |
| 期末自己株式数 | 209,034 |
| 業績の増減要因 | 2025年11月に株式会社ヤプリフードコネクトを子会社化してLINEミニアプリ市場へ本格参入し、Yappli MobileOrderを追加しました。また、Yappli WebXによるウェブ領域への進出や、複数プロダクト・ソリューション領域によるDXP構想を推進しました。なお、連結初年度のため前年同期との比較分析は行っていません。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。複数プロダクトによるデジタルエクスペリエンスプラットフォーム構想を推進し、Yappli WebXやYappli MobileOrder、LINEミニアプリなどの事業拡大、アップセル・クロスセルの創出、新規事業への投資を進めるためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。