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2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比21.4%増となり、営業・経常・最終損益が前年の赤字から黒字に転換した。会社は、コスト構造の見直しや人員体制・広告宣伝費の再構築が収益改善につながったと説明している。

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規模
21.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,191百万円前年比 +21.4%進捗 23.3%
営業利益71百万円進捗 295.8%
経常利益67百万円
純利益(親会社株主帰属)42百万円進捗 280.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3円35銭
期末の財政状態
総資産2,734百万円
うち純資産 1,392 百万円自己資本比率 50.9%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,849~5,103
営業利益24百万円
経常利益非開示
純利益15百万円
業績予想の修正変更なし → 変更なし(変更なし)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0)
業績の増減要因

前事業年度後半から抜本的なコスト構造の見直しを行い、人員体制や広告宣伝費の考え方を再構築したこと。Yappli CRMの導入も進んだこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象新株予約権(有償ストック・オプション)および新株予約権(税制適格ストック・オプション)の発行決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数12,652,100株
期末自己株式数92株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高1,191百万円(前年比 +21.4%)
営業利益71百万円
経常利益67百万円
親会社株主に帰属する当期純利益42百万円
1株当たり当期純利益3円35銭
自己資本比率当期末 50.9 / 前期末 47.2
総資産2,734百万円
純資産1,392百万円
通期業績予想売上高 4,849~5,103 / 営業利益 24百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 15百万円
業績予想の修正変更なし → 変更なし(変更なし)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象新株予約権(有償ストック・オプション)および新株予約権(税制適格ストック・オプション)の発行決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数12,652,100株
期末自己株式数92株
業績の増減要因前事業年度後半から抜本的なコスト構造の見直しを行い、人員体制や広告宣伝費の考え方を再構築したこと。Yappli CRMの導入も進んだこと。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前事業年度後半から抜本的なコスト構造の見直しを行い、人員体制や広告宣伝費の考え方を再構築した。また、企業や人々の生活のデジタル化・モバイルシフトが続き、Yappli CRMの導入も進んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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