ココペリ(4167)・施策再掲
金融データとAI・API連携による金融サービスの高付加価値化
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・オンライン技術による信用分析・融資サービス高度化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また当社は、2021年9月にAI・法人向け融資サービス「BAファイナンス」をリリースしております。本サービスは、当社独自開発のAI融資判定モジュール「FAI(ファイ)」を活用することにより、スピーディな審査と高度な融資判定を可能とするものであり、中小企業が運転資金の調達をより円滑に行うことに資するものとなっております。」
AI企業評価、FAI、金融機関システムとの連携による金融サービスの高付加価値化を、BAファイナンスのリリース実績を含めて引き続き説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また当社は、2021年9月にAI・法人向け融資サービス「BAファイナンス」をリリースしております。本サービスは、当社独自開発のAI融資判定モジュール「FAI(ファイ)」を活用することにより、スピーディな審査と高度な融資判定を可能とするものであり、中小企業が運転資金の調達をより円滑に行うことに資するものとなっております。」
2021年9月にリリースしたBAファイナンスについて、FAIを活用したAI融資判定サービスとして引き続き説明している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また当社は、2021年9月にAI・法人向け融資サービス「BAファイナンス」をリリースいたしました。当社独自開発のAI融資判定モジュール「FAI(ファイ)」を活用することにより、スピーディな審査と高度な融資判定を行うことができ、中小企業が必要なタイミングで運転資金を調達することが可能になりました。」
AI企業評価や金融機関システムとの連携による金融サービス高度化という従来計画に関連して、AI融資サービス「BAファイナンス」を2021年9月にリリースした。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後、金融機関に提供しているAI企業評価アルゴリズムの搭載や、金融機関の勘定系システムとAPI連携することにより、従来から提供している金融サービスのデジタルトランスフォーメーションDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現していくことで、会員企業のさらなる利便性向上を目指します。」
AI企業評価、勘定系システムとのAPI連携、オンライン融資申込みや審査期間短縮などを通じて、金融サービスを高付加価値化する計画を示している。