ココペリ(4167)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-08-14)では「顕在化」
海外展開に伴う政治・規制・為替・社会環境リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-14。直近の記載は2026-08-14。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業における政治・規制・災害・疫病等の外部環境リスク111社が書いているテーマ・逆風111社・追い風0社
ココペリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。74社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14顕在化決算説明資料
「タイ側の会員登録・承認等の運用オペレーションの定着に時間がかかったため、会員企業獲得の動きが遅延」
海外展開に伴う運用・会員獲得面のリスクが、タイ側の会員企業獲得の遅延として実際に現れた。 - FY2026初出有価証券報告書
「海外での事業活動におきましては、予期し得ない政治的要因の発生、法律・規制・租税制度の変更、経済情勢の悪化や為替の変動等の社会環境の変化、テロ・戦争・感染症の流行による社会的混乱等のリスクが潜在しており、当社の経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある、重要なリスクと認識しておりますが、当該リスクの蓋然性を見通すのは困難であります。」
BIG ADVANCE GLOBALの日本・タイでの開始と今後の展開国拡大に伴い、政治、法規制、租税、経済、為替、テロ・戦争・感染症等の海外事業固有のリスクを初めて独立して開示した。