ココペリ(4167)・施策別事業の事業分離
ノンコア事業売却によるコア事業への経営資源集中
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数非中核事業の売却による事業ポートフォリオ再構築28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025別事業の事業分離有価証券報告書
「主な内容はストック・オプションの権利失効による新株予約権戻入益及び、FLOW事業の事業分離における移転利益であります。」
過去のバックオフィス業務アウトソーシング事業の譲渡とは別に、FLOW事業の事業分離に伴う移転利益3,000千円を計上した。 - FY2022達成有価証券報告書
「2021年12月末に、当社のコア事業に経営資源を集中投下することを目的として中小企業のバックオフィス業務のアウトソーシングに関わる事業を事業譲渡しており、譲渡益として特別利益34,292千円を計上しております。」
ノンコアと位置付けたバックオフィス業務のアウトソーシング事業の譲渡を完了し、コア事業への経営資源集中を実施した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「なお、2021年12月末に、ITサポートサービスのうち、中小企業のバックオフィス業務のアウトソーシングに関わる事業を事業譲渡しており、譲渡益として特別利益36,231千円を計上しております。これは、当社のコア事業に経営資源を集中投下することを目的としてノンコア事業を売却したものとなります。」
ITサポートサービスのうちバックオフィス業務のアウトソーシング事業を2021年12月末に譲渡し、ノンコア事業を売却してコア事業へ経営資源を集中する方針を初めて明示している。