ココペリ(4167)・リスク再掲
横浜信用金庫との共同商標・業務連携への依存
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・事業提携の構築不調・関係変化リスク56社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社主力サービスである「Big Advance」の商標権は、2018年4月の「Big Advance」リリース時に最初に導入した金融機関である横浜信用金庫(以下、「同社」という)と共同で保有しており、今後も共同保有を継続する予定であります。」
横浜信用金庫との商標権共同保有・業務連携に関するリスクと、良好な関係を維持する対応を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社主力サービスである「Big Advance」の商標権は、2018年4月の「Big Advance」リリース時に最初に導入した金融機関である横浜信用金庫(以下、「同社」という)と共同で保有しており、今後も共同保有を継続する予定であります。」
横浜信用金庫との商標権共同保有・業務連携に関するリスクを継続して記載し、現時点で懸念事項はないとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社主力サービスである「Big Advance」の商標権は、2018年4月の「Big Advance」リリース時に最初に導入した金融機関である横浜信用金庫(以下、「同社」という)と共同で保有しており、今後も共同保有を継続する予定であります。」
横浜信用金庫との商標権共同保有・業務連携に関するリスクを継続して記載し、現時点で懸念事項はなく顕在化の蓋然性は極めて低いとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社主力サービスである「Big Advance」の商標権は、2018年4月の「Big Advance」リリース時に最初に導入した金融機関である横浜信用金庫(以下、「同社」という)と共同で保有しており、今後も共同保有を継続する予定であります。」
Big Advanceの商標権共同保有及び横浜信用金庫との業務連携について、関係悪化や契約破棄によりコンテンツ作成・提供へ影響する可能性を新たなリスクとして開示した。ただし、顕在化の蓋然性は極めて低いと記載している。