BtoB・SaaSによるサブスクリプション型・ストック型収益モデル
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-14再定義決算説明資料
「サブスクモデルの会員数に加え、トランザクションに応じた新たな収益構造へ転換」
従来のサブスクリプション・ストック型収益モデルに、マッチング成約等に応じたトランザクション収益を加える説明へ広がった。 - FY2026再掲有価証券報告書
「新規会員企業の獲得に加え、既存の会員企業が継続的利用し、解約しない限り当該利用料が積み上がるストック型の収益モデルであるため、新規会員企業数が解約数を下回らない限り、収益は前事業年度を上回ることから、安定的に収益確保が可能です。」
継続課金によるストック型収益モデルを事業上の特徴として継続して説明している。 - 2026-05-14再定義決算説明資料
「サブスクモデルの会員数に加え、 トランザクションに応じた 新たな収益構造へ転換」
従来のサブスクリプション・ストック型収益モデルに加え、国内外のマッチング成約に応じた成功報酬を組み合わせる収益構造への転換を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「新規会員企業の獲得に加え、既存の会員企業が継続的利用し、解約しない限り当該利用料が積み上がるストック型の収益モデルであるため、新規会員企業数が解約数を下回らない限り、収益は前事業年度を上回ることから、安定的に収益確保が可能です。」
継続課金によるストック型収益モデルを事業上の特徴として継続して説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新規の会員企業の増加に加え、既存の会員企業が継続的に利用し、解約しない限りは、当該利用料が積み上がるストック型の収益モデルであり、新規の会員企業数が解約数を下回らない限り収益は前事業年度を上回ることから、安定的に収益を確保することが可能です。」
SaaS・サブスクリプションによる継続課金とストック型収益モデルを事業上の特徴として継続して説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新規の会員企業の増加に加え、既存の会員企業が継続的に利用し、解約しない限りは、当該利用料が積み上がるストック型の収益モデルであり、新規の会員企業数が解約数を下回らない限り収益は前事業年度を上回ることから、安定的に収益を確保することが可能です。」
継続課金・ストック型収益モデルを事業上の特徴として継続して説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新規の会員企業の増加に加え、既存の会員企業が継続的に利用し、解約しない限りは、当該利用料が積み上がるストック型の収益モデルであり、新規の会員企業数が解約数を下回らない限り収益は前事業年度を上回ることから、安定的に収益を確保することが可能です。」
SaaS・サブスクリプションによる継続課金とストック型収益の構造を、引き続き事業上の強みとして説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、主に中小企業向けサービスをSaaSモデルで提供しており、損益分岐点を超える会員企業数を獲得できた後は、安定的に収益を計上できることから、外部環境の変化に強く、安定的かつ継続的な収益構造にあります。」
サブスクリプション型で継続利用により収益が積み上がる事業構造を、事業上の強みとして説明している。