Komori
その他開示4167ココペリ情報通信・サービスその他

芝信用金庫へメール共有管理システム「GrpMail」、ファイル送受信・共有サービス「WebFile」を提供開始

キー・ポイントが提供する「GrpMail」と「WebFile」が、芝信用金庫の庫内ネットワークで利用開始された。これにより、金融機関内でのメールやファイルの送受信・共有・管理を効率化し、情報漏洩リスクの低減を図る。

読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2000
社以上(累計導入社数)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

GrpMailWebFile
適用分野(この発表が対象とする用途)

金融機関のDX、業務効率化、セキュリティ向上。メール業務、ファイル送受信・共有・管理。

提供開始日2026年6月1日(実績)
会社が数字で示したこと
利用実績

累計2,000社以上に導入(時点の記載なし)

相手先と当社の関係
ココペリ4167
当社との関係

キー・ポイント株式会社が提供するサービスの導入先。当社のグループ会社であるキー・ポイント株式会社がサービスを提供。

相手先芝信用金庫

東京都港区、理事長:保科知行。信用金庫。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名GrpMail、WebFile
相手先芝信用金庫
相手先の概要東京都港区、理事長:保科知行。信用金庫。
当社との関係キー・ポイント株式会社が提供するサービスの導入先。当社のグループ会社であるキー・ポイント株式会社がサービスを提供。
提供開始日2026年6月1日(実績)
適用分野金融機関のDX、業務効率化、セキュリティ向上。メール業務、ファイル送受信・共有・管理。
利用実績累計2,000社以上に導入(時点の記載なし)
この書類が述べていない項目(11件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

信用金庫では業務系ネットワークとインターネットが物理的に分離され、外部へのメールやファイル授受のためにインターネット接続用PCへ移動する必要があるため。両サービスにより庫内ネットワークから利用でき、席を移動せずに業務を行えること、またPPAP方式に依存しない安全なファイル送受信・共有・管理が可能になるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
芝信用金庫へメール共有管理システム「GrpMail」、ファイル送受信・共有サービス「WebFile」を提供開始|ココペリ(4167)の適時開示 | Komori