Komori
発生事実4167ココペリ情報通信・サービスその他

営業外収益、特別利益、特別損失の計上及び繰延税金資産の取り崩し 並びに通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2026年3月期に補助金収入、固定資産圧縮損、のれん償却額、減損損失、繰延税金資産の取り崩しなどを計上し、業績予想との差異が生じた。実績は売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った一方、営業利益は予想を上回った。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
344
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外収益、特別利益、特別損失の計上及び繰延税金資産の取り崩し並びに通期連結業績予想と実績との差異

対象となる主体

株式会社ココペリおよび連結子会社である株式会社ココペリ経営サポート

対象拠点・対象製品

電子請求書発行機能「ちゃんと請求書」、金融機関向け法人ポータルサイト、補助金活用コンサルティング事業

発生2026年3月期

(2025年4月1日~2026年3月31日)

この開示2026年5月14日
原因

補助金制度の変更に伴う採択率の低下等、将来の収益見込み、のれん残高およびソフトウェア資産の回収可能性の検討、当期の収益実績等

業績への影響額

営業外収益202百万円、特別利益147百万円、固定資産圧縮損147百万円、のれん償却額87百万円、減損損失107百万円、繰延税金資産121百万円(法人税等調整額)。関係会社株式評価損307百万円は単体決算のみで、連結決算への影響なし。

計上する会計期間

2026年3月期。繰延税金資産の取り崩しは第4四半期会計期間。

業績予想への影響

2026年3月期通期連結業績予想と実績値との間に差異が生じた。売上高は△251百万円、営業利益は40百万円、経常利益は△152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△344百万円。

今後の見通し

2027年3月期以降、ソフトウェアに係る減価償却費およびのれん償却費が減少する見込みで、収益性の向上および営業利益の改善に寄与すると考えている。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益、特別利益、特別損失の計上及び繰延税金資産の取り崩し並びに通期連結業績予想と実績との差異
発生日2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
対象となる主体株式会社ココペリおよび連結子会社である株式会社ココペリ経営サポート
対象拠点・対象製品電子請求書発行機能「ちゃんと請求書」、金融機関向け法人ポータルサイト、補助金活用コンサルティング事業
原因補助金制度の変更に伴う採択率の低下等、将来の収益見込み、のれん残高およびソフトウェア資産の回収可能性の検討、当期の収益実績等
業績への影響額営業外収益202百万円、特別利益147百万円、固定資産圧縮損147百万円、のれん償却額87百万円、減損損失107百万円、繰延税金資産121百万円(法人税等調整額)。関係会社株式評価損307百万円は単体決算のみで、連結決算への影響なし。
計上する会計期間2026年3月期。繰延税金資産の取り崩しは第4四半期会計期間。
業績予想への影響2026年3月期通期連結業績予想と実績値との間に差異が生じた。売上高は△251百万円、営業利益は40百万円、経常利益は△152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△344百万円。
今後の見通し2027年3月期以降、ソフトウェアに係る減価償却費およびのれん償却費が減少する見込みで、収益性の向上および営業利益の改善に寄与すると考えている。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、補助金制度の変更に伴う採択率の低下などにより補助金活用コンサルティングが当初想定を下回った。営業利益はコスト削減や業務効率化が奏功した。経常利益は、補助金収入の一部を営業外収益から特別利益へ振り替えたことなどにより予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は売上減少、特別損失の計上、繰延税金資産の取り崩しにより予想を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外収益、特別利益、特別損失の計上及び繰延税金資産の取り崩し 並びに通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ|ココペリ(4167)の適時開示 | Komori