営業外収益、特別利益、特別損失の計上及び繰延税金資産の取り崩し並びに通期連結業績予想と実績との差異
株式会社ココペリおよび連結子会社である株式会社ココペリ経営サポート
電子請求書発行機能「ちゃんと請求書」、金融機関向け法人ポータルサイト、補助金活用コンサルティング事業
(2025年4月1日~2026年3月31日)
補助金制度の変更に伴う採択率の低下等、将来の収益見込み、のれん残高およびソフトウェア資産の回収可能性の検討、当期の収益実績等
営業外収益202百万円、特別利益147百万円、固定資産圧縮損147百万円、のれん償却額87百万円、減損損失107百万円、繰延税金資産121百万円(法人税等調整額)。関係会社株式評価損307百万円は単体決算のみで、連結決算への影響なし。
2026年3月期。繰延税金資産の取り崩しは第4四半期会計期間。
2026年3月期通期連結業績予想と実績値との間に差異が生じた。売上高は△251百万円、営業利益は40百万円、経常利益は△152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△344百万円。
2027年3月期以降、ソフトウェアに係る減価償却費およびのれん償却費が減少する見込みで、収益性の向上および営業利益の改善に寄与すると考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、特別利益、特別損失の計上及び繰延税金資産の取り崩し並びに通期連結業績予想と実績との差異 |
| 発生日 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ココペリおよび連結子会社である株式会社ココペリ経営サポート |
| 対象拠点・対象製品 | 電子請求書発行機能「ちゃんと請求書」、金融機関向け法人ポータルサイト、補助金活用コンサルティング事業 |
| 原因 | 補助金制度の変更に伴う採択率の低下等、将来の収益見込み、のれん残高およびソフトウェア資産の回収可能性の検討、当期の収益実績等 |
| 業績への影響額 | 営業外収益202百万円、特別利益147百万円、固定資産圧縮損147百万円、のれん償却額87百万円、減損損失107百万円、繰延税金資産121百万円(法人税等調整額)。関係会社株式評価損307百万円は単体決算のみで、連結決算への影響なし。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期。繰延税金資産の取り崩しは第4四半期会計期間。 |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期通期連結業績予想と実績値との間に差異が生じた。売上高は△251百万円、営業利益は40百万円、経常利益は△152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△344百万円。 |
| 今後の見通し | 2027年3月期以降、ソフトウェアに係る減価償却費およびのれん償却費が減少する見込みで、収益性の向上および営業利益の改善に寄与すると考えている。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、補助金制度の変更に伴う採択率の低下などにより補助金活用コンサルティングが当初想定を下回った。営業利益はコスト削減や業務効率化が奏功した。経常利益は、補助金収入の一部を営業外収益から特別利益へ振り替えたことなどにより予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は売上減少、特別損失の計上、繰延税金資産の取り崩しにより予想を下回った。