Komori
決算説明資料4167ココペリ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期は、前年に大型補助金を計上した反動減と、BIG ADVANCE GLOBALへの500百万円超の先行投資により、減収・営業赤字となった。一方、Big Advanceを除けば営業利益はほぼ損益分岐点、EBITDAは黒字を維持し、新サービスの導入も拡大した。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,306百万円-15.8%
営業利益-403百万円
経常利益-402百万円
純利益-297百万円
売上総利益率41.1%。前年同期は56.2%。前年同期比の増減ポイントは記載なし。
営業利益率連結は記載なし(表中は「―」)。BIG ADVANCE GLOBALを除く全体は0.1%。
当四半期3か月の実績四半期単独のEBITDAは▲175百万円、営業損益は▲254百万円。
通期業績予想
売上高
2,010百万円
売上総利益
902百万円
EBITDA
-100百万円
営業利益
-450百万円
営業外収益
400百万円
経常利益
-50百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-70百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高減収-244百万円
  • BIG ADVANCE GLOBALへの投資-404百万円
  • 人件費減少49百万円
  • 外注費減少40百万円
  • その他68百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 500百万円
    内容BIG ADVANCE GLOBAL関連の開発費・マーケティング費用
  • 349百万円
    内容グローバルサウス補助金による営業外収益
新しい施策
  • 海外ビジネスマッチングプラットフォームBIG ADVANCE GLOBALのタイ展開開始
  • Kaigo Lifeとの合弁会社SIAM KOKOPELLIの設立
  • BMポータルの金融機関向け展開
  • 専門性AI FAQサービスSAFの展開
  • WebFile/GrpMailの金融機関向け展開
  • Big AdvanceのAIエージェント化に向けた機能開発
  • 補助金活用コンサルティングの取扱補助金拡張
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Big Advance導入金融機関数76社
  • Big Advance会員企業数55,074社
  • 総ユーザー数226,092人
  • 平均チャーンレート1.41%
  • 累計商談件数230,298件
  • HP開設企業数13,175社
  • ストック売上比率85%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ARPA20,472円
    前年同期比+3.2%
中期経営計画の目標
  • 売上高
    目標値4,000
    目標年度2027年3月期
  • 営業利益率
    目標値20
    目標年度2027年3月期
  • 売上高成長率
    目標値20
    目標年度2027年3月期
市場規模・シェア
市場規模
  • 2,013億円
    年度2024年度
  • 2,722億円
    年度2028年度
従業員数
人数129名
基準日2025年12月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高1,306百万円(前年比 -15.8%)
営業利益-403百万円
経常利益-402百万円
純利益-297百万円
売上総利益率41.1%。前年同期は56.2%。前年同期比の増減ポイントは記載なし。
営業利益率連結は記載なし(表中は「―」)。BIG ADVANCE GLOBALを除く全体は0.1%。
当四半期3か月の実績四半期単独のEBITDAは▲175百万円、営業損益は▲254百万円。
通期業績予想売上高 2,010百万円 / 売上総利益 902百万円 / EBITDA -100百万円 / 営業利益 -450百万円 / 営業外収益 400百万円 / 経常利益 -50百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -70百万円
増減要因の内訳要因 売上高減収 / 金額 -244百万円、要因 BIG ADVANCE GLOBALへの投資 / 金額 -404百万円、要因 人件費減少 / 金額 49百万円、要因 外注費減少 / 金額 40百万円、要因 その他 / 金額 68百万円
主要KPI指標名 Big Advance導入金融機関数 / 値 76社 / 前年同期比 非開示、指標名 Big Advance会員企業数 / 値 55,074社 / 前年同期比 非開示、指標名 総ユーザー数 / 値 226,092人 / 前年同期比 非開示、指標名 平均チャーンレート / 値 1.41% / 前年同期比 非開示、指標名 累計商談件数 / 値 230,298件 / 前年同期比 非開示、指標名 HP開設企業数 / 値 13,175社 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック売上比率 / 値 85% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 ARPA / 値 20,472円 / 前年同期比 3.2円
従業員数人数 129名 / 基準日 2025年12月31日 / 期中増減 非開示
業績見通しの前提内容 BIG ADVANCE GLOBAL関連の開発費・マーケティング費用 / 金額 500百万円、内容 グローバルサウス補助金による営業外収益 / 金額 349百万円
中期経営計画の目標指標 売上高 / 目標値 4,000百万円 / 目標年度 2027年3月期、指標 営業利益率 / 目標値 20% / 目標年度 2027年3月期、指標 売上高成長率 / 目標値 20CAGR % / 目標年度 2027年3月期
市場規模・シェア市場規模 年度 2024年度 / 値 2,013億円、年度 2028年度 / 値 2,722億円 / シェア 非開示
新しい施策海外ビジネスマッチングプラットフォームBIG ADVANCE GLOBALのタイ展開開始、Kaigo Lifeとの合弁会社SIAM KOKOPELLIの設立、BMポータルの金融機関向け展開、専門性AI FAQサービスSAFの展開、WebFile/GrpMailの金融機関向け展開、Big AdvanceのAIエージェント化に向けた機能開発、補助金活用コンサルティングの取扱補助金拡張
この書類が述べていない項目(13件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX Solutionsで前年に計上した大型補助金の採択がなかったことによる減収と、BIG ADVANCE GLOBALへの積極投資が主な理由。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算説明資料|ココペリ(4167)の適時開示 | Komori