Komori
決算4167ココペリ情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比0.2%増にとどまる一方、営業損益と経常損益が黒字から赤字に転じ、最終損益も赤字となった。通期予想を修正し、営業利益は23百万円(前期比64.0%減)とした。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-64
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高1,338百万円前年比 +0.2%進捗 74.3%
営業利益-2百万円
経常利益-1百万円
純利益(親会社株主帰属)-20百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.67円
期末の財政状態
総資産2,262百万円
うち純資産 1,811 百万円自己資本比率 78.5%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,800百万円(前年比 +1.3%)
営業利益23百万円(前年比 -64.0%)
経常利益28百万円(前年比 -57.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1百万円(前年比 -95.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,800百万円 / 営業利益 非開示 → 23百万円 / 経常利益 非開示 → 28百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

ユーザー数拡大や顧客単価向上のため、新機能・新サービス開発等の成長投資を継続。2023年11月にはキー・ポイント株式会社の株式を100%取得し子会社化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 4,633千円、事業譲渡益 2,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,720千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,916,230株
期末自己株式数80,173株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高1,338百万円(前年比 +0.2%)
営業利益-2百万円
経常利益-1百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-20百万円
1株当たり当期純利益△2.67円
自己資本比率当期末 78.5 / 前期末 81.2
総資産2,262百万円
純資産1,811百万円
通期業績予想売上高 1,800百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 23百万円(前年比 -64.0%) / 経常利益 28百万円(前年比 -57.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1百万円(前年比 -95.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,800百万円 / 営業利益 非開示 → 23百万円 / 経常利益 非開示 → 28百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1百万円
年間配当予想0円 → 0円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 4,633千円、事業譲渡益 2,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,720千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,916,230株
期末自己株式数80,173株
業績の増減要因ユーザー数拡大や顧客単価向上のため、新機能・新サービス開発等の成長投資を継続。2023年11月にはキー・ポイント株式会社の株式を100%取得し子会社化。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ユーザー数拡大や顧客単価向上のため、新機能・新サービス開発などの成長投資を継続したと説明している。業績予想の修正理由の詳細は、本日公表の別資料を参照するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期短信〔日本基準〕(連結)|ココペリ(4167)の適時開示 | Komori