読む価値
88重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-300
百万円(売上高の減少額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年5月 15 日売上高2,100→1,800百万円
-14.3%
営業利益100→23百万円
-77.0%
経常利益99→28百万円
-71.7%
親会社株主に帰属する当期純利益38→1百万円
-97.4%
1株当たり当期純利益4.87→0.13円 銭
-97.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
主力の中小企業向けDX支援プラットフォーム「Big Advance」で新規導入金融機関が検討期間の長期化等により計画数に届かず、既存金融機関での新規会員獲得も予定通り進捗しなかった。補助金活用コンサルティングサービスでは補助金制度見直しにより採択数が計画より減少し、採択時期の遅れも発生した。売上高の修正により利益も減少する見込み。
前期実績売上高1,776百万円、営業利益63百万円、経常利益65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21百万円、1株当たり当期純利益2.70円 銭(2023 年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,100百万円 → 1,800百万円(-14.3%) |
| 営業利益 | 100百万円 → 23百万円(-77.0%) |
| 経常利益 | 99百万円 → 28百万円(-71.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 38百万円 → 1百万円(-97.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.87円 銭 → 0.13円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年5月 15 日 |
| 前期実績 | 売上高1,776百万円、営業利益63百万円、経常利益65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21百万円、1株当たり当期純利益2.70円 銭(2023 年3月期) |
| 修正の理由 | 主力の中小企業向けDX支援プラットフォーム「Big Advance」で新規導入金融機関が検討期間の長期化等により計画数に届かず、既存金融機関での新規会員獲得も予定通り進捗しなかった。補助金活用コンサルティングサービスでは補助金制度見直しにより採択数が計画より減少し、採択時期の遅れも発生した。売上高の修正により利益も減少する見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力の「Big Advance」で新規導入金融機関の検討期間が長期化し、計画数に届かなかったほか、既存金融機関での新規会員獲得も予定通り進みませんでした。また、補助金活用コンサルティングサービスでは、補助金制度の見直しにより採択数が計画を下回り、採択時期の遅れも発生しました。利益面では外注費やサーバー費用の見直しに取り組んでいるものの、売上高の下方修正により利益も減少する見込みです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。