読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
80
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高507百万円+18.8%
営業利益25百万円-15.0%
経常利益25百万円-15.9%
純利益5百万円-63.7%
売上総利益率52.6%
営業利益率5.1%
当四半期3か月の実績
売上高
507百万円
営業利益
25百万円
経常利益
25百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
5百万円
通期業績予想
売上高
2,100百万円
売上総利益
1,189百万円
営業利益
100百万円
経常利益
99百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
38百万円
EBITDA
251百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は見込み通り、費用増加は当初計画通り。ちゃんと請求書は当初の計画を上回る36金融機関でサービス開始増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- DX Solutions売上の補助金活用コンサルティングサービスの増収
- Big Advanceの会員企業数減少による減収
- 新機能・サービス開発の外注費増加
- 中途採用等による人件費増加
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
会員企業数の増加、ARPA向上、金融機関向けソリューションの拡充、補助金活用コンサルティングサービスの拡販。数値前提は非開示新しい施策
- 『ちゃんと請求書 電子保存』の受取機能を2023年8月にリリース予定
- AIによるビジネスマッチングニーズのレコメンド機能の実証実験
- ChatGPTを活用したホームページ作成サポート機能のβ版リリース
- 全国規模のオンライン商談会の開催
- 金融機関向け法人顧客ポータルサイト『BAポータル』を軸としたソリューション展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 導入金融機関数85社
- 会員企業数66,821社
- 平均チャーンレート1.76%
- 商談依頼件数累計132,076件
- オンライン商談会の交流数1,438組
- オンライン商談会の当日商談件数403組
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
会員企業数(ユーザー数)×顧客単価(ARPA)という分解を提示。ARPAの実績値は非開示セグメント別実績
- Big Advance売上396百万円
- DX Solutions売上111百万円
中期経営計画の目標
売上高
目標年度2027年3月期
目標値4,000百万円
営業利益
目標年度2027年3月期
目標値800百万円
営業利益率
目標年度2027年3月期
目標値20%
売上高成長率CAGR20%
財務目標
営業利益率20%(2027年3月期)。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標値は非開示市場規模・シェア
- 国内中小企業IT市場4.1兆円
- 国内金融IT市場2.4兆円
- ARPA拡大戦略による潜在市場547億円
- 中小企業における比率99.7%
店舗数・拠点数
営業所として九州営業所、東海営業所を記載。期末店舗数・期中の出退店数は非開示従業員数
人数95名
時点2023年6月30日
期中増減・採用計画エンジニアを中心に採用へ注力。ただし当初計画から人員増加数を抑制
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 507百万円(前年比 +18.8%) |
| 営業利益 | 25百万円(前年比 -15.0%) |
| 経常利益 | 25百万円(前年比 -15.9%) |
| 純利益 | 5百万円(前年比 -63.7%) |
| 売上総利益率 | 52.6% |
| 営業利益率 | 5.1% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 507百万円 / 営業利益 25百万円 / 経常利益 25百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 5百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,100百万円 / 売上総利益 1,189百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 99百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 38百万円 / EBITDA 251百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益は見込み通り、費用増加は当初計画通り。ちゃんと請求書は当初の計画を上回る36金融機関でサービス開始 |
| セグメント別実績 | セグメント Big Advance / 売上 396百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント DX Solutions / 売上 111百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 DX Solutions売上の補助金活用コンサルティングサービスの増収 / 金額 非開示、要因 Big Advanceの会員企業数減少による減収 / 金額 非開示、要因 新機能・サービス開発の外注費増加 / 金額 非開示、要因 中途採用等による人件費増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 導入金融機関数 / 値 85社 / 前年同期比 非開示、指標名 会員企業数 / 値 66,821社 / 前年同期比 非開示、指標名 平均チャーンレート / 値 1.76% / 前年同期比 非開示、指標名 商談依頼件数累計 / 値 132,076件 / 前年同期比 非開示、指標名 オンライン商談会の交流数 / 値 1,438組 / 前年同期比 非開示、指標名 オンライン商談会の当日商談件数 / 値 403組 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 会員企業数(ユーザー数)×顧客単価(ARPA)という分解を提示。ARPAの実績値は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 営業所として九州営業所、東海営業所を記載。期末店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 95名 / 時点 2023年6月30日 / 期中増減・採用計画 エンジニアを中心に採用へ注力。ただし当初計画から人員増加数を抑制 |
| 業績見通しの前提 | 会員企業数の増加、ARPA向上、金融機関向けソリューションの拡充、補助金活用コンサルティングサービスの拡販。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 目標年度 2027年3月期 / 目標値 4,000百万円 / 営業利益 目標年度 2027年3月期 / 目標値 800百万円 / 営業利益率 目標年度 2027年3月期 / 目標値 20% / 売上高成長率 CAGR20% |
| 財務目標 | 営業利益率20%(2027年3月期)。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標値は非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 国内中小企業IT市場 / 値 4.1兆円、項目 国内金融IT市場 / 値 2.4兆円、項目 ARPA拡大戦略による潜在市場 / 値 547億円、項目 中小企業における比率 / 値 99.7% |
| 新しい施策 | 『ちゃんと請求書 電子保存』の受取機能を2023年8月にリリース予定、AIによるビジネスマッチングニーズのレコメンド機能の実証実験、ChatGPTを活用したホームページ作成サポート機能のβ版リリース、全国規模のオンライン商談会の開催、金融機関向け法人顧客ポータルサイト『BAポータル』を軸としたソリューション展開 |
この書類が述べていない項目(9件)
販管費通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、Big Advance売上が会員企業数の減少で微減となった一方、DX Solutions売上の補助金活用コンサルティングサービスが伸びたことで増加した。利益面では、新機能・サービス開発の外注費や中途採用による人件費などの成長投資を計画的に増やしたため、営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。