かっこ(4166)・施策資本準備金減少・欠損填補を再実施
資本金減少と剰余金処分による欠損填補
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1資本準備金減少・欠損填補を再実施有価証券報告書
「2026年2月25日付で資本準備金137,687千円を減少し、その他資本剰余金に振り替えております。また、会社法第452条の規定に基づき、当該その他資本剰余金137,687千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補に充当しております。」
2026年2月25日付で資本準備金137,687千円を減少させ、その他資本剰余金を通じて繰越利益剰余金の欠損填補に充当した。 - 2026-02-25達成株式の発行・処分
「当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本準備金の額を減少し、剰余金の処分を行うこととしました。」
資本金の減少及び剰余金処分による欠損填補に続き、資本準備金137,687,286円をその他資本剰余金へ振り替え、同額を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を填補する処理を実施した。効力発生日は2026年2月25日。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年3月27日開催の第14回定時株主総会の決議に基づき、2025年5月1日付で減資の効力が発生いたしました。これにより、資本金の額が374,165千円減少し、そのうち263,446千円を資本準備金に振り替え、残り110,718千円をその他資本剰余金に振り替えております。また、減資の効力発生を条件に、その他資本剰余金110,718千円を繰越利益剰余金へ振り替えることにより、欠損填補いたしました。」
2025年5月1日に減資を実施し、資本金374,165千円を減少させ、その他資本剰余金110,718千円による繰越利益剰余金の欠損填補を完了した。 - FY2024初出有価証券報告書
「資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補に充当するものであります。」
繰越利益剰余金の欠損額110,718千円を填補し、資本金384,165千円のうち374,165千円を減少させ、減資後の資本金を10,000千円とする資本政策を記載している。2025年3月27日に株主総会で承認され、2025年5月1日を効力発生日としている。