かっこ(4166)・事実削除
上場企業等の個人情報漏えい・紛失の増加
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場企業等における個人情報漏えい・紛失の増加2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「不正対策に対する社会的要請はますます高まっております。」
サイバーセキュリティ上の社会的要請は記載されているが、従来の上場企業等における個人情報漏えい・紛失件数の統計は本 filing では記載されていない。 - FY2023個人情報漏えい・紛失統計を更新有価証券報告書
「2023年の上場企業とその子会社における個人情報の漏えい・紛失は4,090万8,718人分に及び、また、「ウイルス感染・不正アクセス」起因の事故件数は最多の93件発生し、事故件数、社数ともに2019年以降、5年連続で最多を更新しました。」
サイバーセキュリティ領域拡張の背景として、2023年の漏えい・紛失人数と不正アクセス等による事故件数を更新している。 - FY2022個人情報漏えい・紛失統計を更新有価証券報告書
「2021年の上場企業とその子会社における個人情報の漏えい・紛失は592万7057人分に及び、また、「ウイルス感染・不正アクセス」起因の事故件数は最多の91件(87社)発生し、事故件数、社数ともに2019年以降、4年連続で最多を更新しました。」
サイバーセキュリティ領域拡張の背景として、2021年の漏えい・紛失人数と不正アクセス等による事故件数を更新している。 - FY2021初出有価証券報告書
「株式会社東京商工リサーチ発表によると、2021年の上場企業とその子会社における個人情報の漏えい・紛失は574万9973件に及び、また、「ウイルス感染・不正アクセス」起因の事故による漏えい・紛失件数は、全体の約8割となる454万554件にのぼりました。」
サイバーセキュリティ領域への拡張の背景として、2021年の上場企業等における漏えい・紛失件数を数値で示している。